2010年8月1日日曜日

若手劇作家さんたちの実情

昨日、劇作家協会主催の若手劇作家のリーディングを見に行った。

私は、役者なのでこういう、劇作家さんのためのリーディングは初めて。
つまり、上演を前提に役者として読むか、できあがった作品を何かしらの理由で読むかみたいな読み方しかしていない。
非常に興味深かった。

その中で主催者の人が「日本の若手劇作家は、自分の作品を上演するためには自分で演出しなければならないのが実情」とおっしゃっていた。
なるほど、そうなのか・・・。そういえばそうだよな・・・。

初めて、劇作家の方々の現実を目の当たりにした感じがした。

私たち役者も同じだ。
みんな苦労しているんだ。
こういう機会が増えて、それを生かして、何かを良い循環にしていけたらいいな・・・。

自分も、ちゃんと考えよう! いや、考えて行動しよう!