2010年9月27日月曜日

岡山演劇県人会

先日、岡山演劇県人会の第1回の飲み会が開催された。

って、私も発起人の一人なのだが人事のように・・・。
いやいや、今回のセッティングはほとんどこりっちの手塚さんがしてくださって、私はほとんど何も出来なかった。代表の坂手さんにいたっては仕事で上海に行ってしまったため、制作の古元さんの代理出席。(こらぁ~~~! ま、仕方ないけど)

どうなることやら・・・と思いつつ始まった飲み会だが、なんのなんの!
ほとんど初対面にもかかわらず、一次会もみんなおしゃべりが止まらず、あっという間に10時。
任意で二次会!・・・ほとんど誰も帰らない。スゴイ人数。最終解散は深夜2時過ぎ。
いやー、みんな、しゃべったしゃべった(笑)。

でも、不思議な感覚。
芝居の話をしていると、役者同士のよくある飲み会となんら変わらない盛り上がりなんだけど、その間にいきなり
「中学どこ?・・・ああ、○○。・・・じゃ、○○の近くだよね。」
とか
「え、○○高校。・・・おいくつですが?・・・じゃ、○○さん知らない?」
などのローカルワードがカットインされる。

芳泉高校出身の俳優、さとうこうじさんと「なんか、おもしろい感覚だよねー」としゃべりながら帰った。

とても楽しかった。
やはり役者の仕事は緊張度も高く、プロダクションや劇団に所属していても基本みんな一匹狼なので、飲み会の席でさえナンダカンダ気を張っていることも多い。
でも、「同郷」ということがこんなに安心感を与えてくれるものとは・・・。

今回のほっと感をキープして、いい会にしていきたいです。


あ、そうそ、この会でとても感動秘話が・・・!
その詳細は、こりっちの手塚さんのブログでお楽しみ下さい。