はぁー! 終わりました。
大変だけどやっぱり仕事終わりの充実感は格別です。
今までいろいろ仕事してきて、 改めて思うのは、役者なら役者の「演じる」という仕事のほかの部分がいかに大変か・・・・ということ。
たとえば料理人さんが、いかにおいしい料理が作れる人といっても、そのお店でオーナーさんと意見が合わなくてはならないし、店の若い人を使えないとならないし・・・。
当たり前の話です。だけど、改めて感じます。
たとえ「芝居が出来る」役者であっても、それが行かせる場をもらってそこで信頼を得て仕事をする・・・・。共演者やスタッフの方々とコミュニケーションをとりながら、自分を表現していかなくてはならない。
芝居をやればやるほど人間のおもしろさを発見するが、やはり芝居は芝居。現実は現実。
人と人が集まれば、そりゃあいろいろある。
それを乗り越え、潜り抜け、演じていくのはやはり大変なことで、でも、だからおもしろく、見てくれる人に何かを持って帰ってもらえるのだろう。