昨日、
トラッシュマスターズの「黄色い叫び」中都留障仁・作演出
を見てきた。
トラッシュマスターズは初めて見る。知人の一押し若手劇団だ。
3・11後、中都留さんが一気に書き上げた作品の若手再演公演ということだ。
内容は、3・11の大震災を受けての人間ドラマを真っ向から書いている。2時間半があっという間。
もちろん、東京人たちは東北の方々には及ばないかもしれないけれど、あの日の共通体験がある。それに共感する部分もあるが、作・演出の中津留さんの能力の高さを感じられる。
この時期に、こんな作品にかかわれるって役者としてはとても幸せだな・・・と思った。
演劇やドラマの意味、役者としての存在意義・・・そんなことを常に体のどこかに違和感があり、なんだか私はあせっている・・・。
ああ、ちっちぇーな・・・。
イケナイイケナイ、粛々と!