2011年12月24日土曜日

明石家サンタ

近くにのスーパーで、女の子の販売員が「クリスマスケーキいかがですか」
「ああ、もうクリスマスが近いんだな・・・」と思ったら、なんのこっちゃない、今日はクリスマスイブではないか!!!
ありゃりゃ!

20代のころ、クリスマスなんて芝居やってなかったらバイト付けと相場は決まっていた。
稼ぎ時なのだ。
ある年、いつものように終電で帰ると、深夜「明石家サンタ」という番組をやっていた。
明石家さんまさんの番組で、クリスマスイブの夜、不幸な人たちにクリスマスプレゼントをくれる番組。番組に電話をし、その電話の主がほんとに不幸だと思ったらさんまさんが鐘をならし、プレゼントをもらえる・・・。
ある視聴者が電話してきて、
さんま「どんな不幸なことがあったんですか」
視聴者「さんまさん、ぼく、3年連続で、クリスマスイブに一人で明石家サンタ見てます」
カランカラ~ン!

深夜の笑いが、バイトに疲れた気持ちをほぐしてくれる・・・と思ったのもつかの間・・・
私も、3年連続でクリスマスイブに一人で明石家サンタ見ていた!!!

今年は、「クリスマスは演劇だ」
さあ、ラスト2日。がんばらなくっちゃ!