先日、日韓演劇祭の芝居を見に行った。
その中で、日本人、韓国人、ロシア人がいっしょに出演する舞台を見た。
日本人の俳優が一番下手に思えた。
もちろん個々違いはあるし、芝居において何が上手いのか下手なのかは、意見の分かれるところだろう。平均値と言う意味で・・・だ。
韓国俳優は、押しなべてエネルギッシュだ。さすが東洋のラテン。
ほんとに韓国はエンターティメントまで、国策として海外進出させているだけあって力強い演技をする。日本ももっと芸術に力を入れてくれるといいのだが・・・。
ロシア俳優は、さすがにスタニスラフスキーの国。無駄なことをしない・・・ということにかけては素晴らしい。
日本人俳優は、それらに比べて、やはり無駄なことが多く、体に力が入る。
見劣りがした。。。。
あ~あ。。。
ちょっと悲しい。