2013年10月26日土曜日

青い鳥

メーテルリンクの「青い鳥」
有名なお話なので、皆さんご存知だと思う。

幸せになるという「青い鳥」を探して幼い兄妹が冒険の旅に出るが、とうとう青い鳥は見つからず失望し家に帰る。が、家のすぐ近くに青い鳥はいた・・・というお話。

「幸せはどこか遠くの夢の国にあるのではなく、よく目を凝らしてみれば自分の身近にあるよ」って事かと思うが・・・。


それって、運命を受け入れる・・・っていうことだろうか?
たとえば、選手としてはダメだったけれどスポーツの経験を活かし就職して努力していたら、オリンピック誘致の招致委員になってオリンピックを東京に持ってくる立役者になれた・・・とか。

言葉で言うのは簡単だけど、それは難しい。
ホントに難しい・・・。
だって人生は続いていて、失望した中でも一日一日生きなければならないのだから。
だからこそ価値があるのだろうが・・・。

若い頃は、「青い鳥」の話、「ふ~ん。そりゃ、ま、そうか」くらいにしか思っていなかった。

私に、出来るだろうか・・・・。
今の方が難しい。。。(笑)