2013年12月28日土曜日

観劇ダブルヘッダー

ほんとに押し詰まった。

昨日、久々に観劇ダブルヘッダーに挑んだ。
このド年末に・・・!

マチネ、ダルカラ
ソワレ、犬と串

アクターズワークスのワークショップを受けてくれた若人たちが「行こう!」というので、オバサン、老骨に鞭打って頑張ったのだ!
マジかよ・・・!
前日までエクササイズクラス10日連チャンしてて、最終日なんて打ち上げで・・・。

やりましたよ、ダブルヘッダー。
いやーまだまだイケますね~(笑)

ダルカラは12月はじめプレビュー公演を見てから2度目。
「犬と串」は初めての劇団。
「犬と串」の役者さんがこの夏、ワークショップを受けてくれたのでぜひ一度!と見に行った。
どちらも30代前半の作・演さん。同世代劇団といってもいいだろう。
芝居のタッチは全然違うが、「世代」という意味では、私などから見ると似ているものも感じる。
いやいや、どちらもそれぞれの持ち味で楽しませていただいた。

半世紀の人生を生きて、振り返るように彼らを見ていると30代前半、ある意味で成熟して来る時期のような気がする。若さに任せて作っていた作品が私のような他の世代にも、特にオッサンオバサンにも受け入れられるようになる。
楽しみだ。
だが、それと同時にどんどん淘汰がキビシクなる時期でもあるのダヨ!
ガンバレ、ワカモノ!

オバサン、ダブルヘッダー、頑張ったし(笑)