2010年12月30日木曜日

今年もお世話になりました。

今年の12月はそんなに忙しくなかったはずなのに、なんでだろう? なんだかんだ時間がない。師走ってこういうことか。

年末になって2つ、いい芝居が見られた。
一つは、鈴木聡さん率いるラッパ屋の「YMO やっとモテたおやじ」。
まともな中年演劇と呼ばれているらしいラッパ屋の会心の作だ。いっしょに行った中年のオジサマは「俺のことかと思うよ。身にしみて仕方が無い」と一言。中年、壮年を迎えた我々の本音にひしひしと迫ってくる。
そして、やはり鈴木聡さんは粋だ。聡さんの芝居を見ると「あ~、私って田舎者だな」といつも思う。このセンスがうらやましい。

もう一つは、猫のホテルの「イメチェン」。
こちらは、ギャグ満載コメデイ。久しぶりの猫ホの本公演。
主宰の千葉さんや役者の方々、おまけに演出の福原さんともご縁があるので、楽しみに見に行った。
こちらも隙間なく濃縮された芝居。味の濃い身の引き締まったおいしい白身魚をいただいた気分だ。猫ホだから肉?とも思ったんだけど、濃いはずだけどあっという間の2時間10分! あえて白身魚と言わせていただく。満足!
あ、そういえば、女装しない池鉄さんを見たのはいつ以来だろう(笑)。私は池鉄さんの色気のファンだけど・・・・!


芝居、演技、のリアリティと芝居っけ(とでもいわせていただく)の狭間、もしくは単に映像演技と舞台演技なのか?・・・いや違う気がする・・・・をいろいろ考えさせられた一年だった。
最期に即興の発表会でなんだか今までより自分でもいろいろ体感できた気もする。
栗山さんに言われた「演劇がなくなるんだよ! エンターティメントばっかりで・・・」という、心に引っかかるお言葉を、少しづつ消化して行きたい。

来年こそ、もっともっと芝居をしたい!!!
みなさま、よいお年を!

2010年12月24日金曜日

即興の発表会

昨日、即興の発表会に出た。
台本のある芝居と違うので、本番までどうしたらいいかわからない。

ぜんぜん緊張しない・・・・。
コレ、やばくない?
緊張したらいい芝居ができないと思われるかもしれないが、実はいい意味で適度な緊張感が無いとダメなのだ。
やばいな・・・・、全然緊張しないで、いきなり舞台に出た瞬間緊張して真っ白っていうパターン?

と、思いつつ本番が始まった。
いや、楽しい! いい意味で緊張せず集中していて楽しい!!!!

やっぱり、芝居してるのは最高!
来年こそもっともっと人前に出てパフォーマンスしよう。
がんばらなくっちゃ!

2010年12月18日土曜日

ヤバイヤバイ君

今年もいよいよ後2週間あまり。
年々、月日が経つのが早くなる気がするのは、私だけではないだろう。
意味もなく心の中で「ヤバイヤバイ」とつぶやく小人が登場する。

先日も、ある演劇関係者と「30歳過ぎたくらいになっていい役者になっったな・・・と思った頃に食べられなくなって止めざるをえなくなる」と言う話をしていて、この年の瀬に、ああ・・・!とため息。
外に出るとすでに日が暮れていて、なんとなくわびしさが増す。

若い頃はこの時刻が特に苦手で、心がすーっと闇に吸い込まれそうになっていた。
ヤバイヤバイ・・・
 私にとっていわゆる「魔の時」。こういう時には、心をぐっと硬くしてこの時間を乗り切る。すっかり暗くなってしまえば、心はまた別の色になっていく。

そうやって、いつの間にか「魔の時」はどこかに消えてしまった。オバサンになるにつれて心はたくましくなったのだろう。いいことかどうか・・・(苦笑)
どうせなら、もっともっと、本当にたくましくならねば!

2010年12月7日火曜日

即興

ここしばらく、即興を勉強している。
勉強なんていうとナンだが・・・・。
私は、つい芝居をまじめに考えすぎて楽しむことができない。もちろん楽しむのはお客さまで、我々が楽しんでどうする・・・!という話だが。リアリティ重視で芝居をやってきた私は、そのお客様を楽しませる・・・という感覚に慣れていない。
それで、初めて例のフィリップのワークショップ以降、時間があれば即興のレッスンに行っている。

その発表会がある。

「FREECRUZワークショップ発表会」

日時 12月23日(祝) 17:30開場 18:00開演
会場 奇聞屋(西荻窪駅南口から徒歩1分)  http://www.kibunya.jp/
       杉並区西荻南3-8-8-B1
       03-3332-7724
料金 1500円(1ドリンク付)

お問い合わせは リンク欄のフリークルーズ まで。

考えてみれば、台本・セリフのない芝居で人前に立つのって始めてかも!!!
きゃあ~!
この背中がぞくぞくする恐怖感が快感!

2010年12月3日金曜日

演劇がなくなる!

先日、仕事の関係で栗山民也さんとお話した。
栗山さんといえば、今の演劇界の大御所だ。

話している中で「今はエンターティメントばかりで、演劇がなくなっている」とおっしゃった。
えっ!・・・と思った。
その意味は、「そこまで考えているんだ」「そういうことをいつも考えているんだ」という!です。

私自身は新国立でレッスンをする中で、若手の役者さんたちにどうやったら「役者」として生きていけるか・・・ということに焦点をあてて話をする。役者さんたちの演技指導が仕事なのであたりまえといえば当たり前だが・・・。自分自身が役者だし、いや、役者でしかないので、演じる場を作り出すことはプロデューサーとか劇団主宰者のような人たちの仕事だと思ってきた。

だから、ちょっと!っと思った。
やっぱりすごいな。だてに大御所ではないのだ。

それに比べて私は・・・という気持ちと、そういうことも考えなくてはいけないのか!?・・・という気持ちがない交ぜになって襲ってくる。
劇団もやったことがない私としては、とても負担だ。


と、ここまで考えて考えが立ち止まった。
仕方がないではないか。
私は私なりに一生懸命やってきた。出来ることしか出来ないし、これからもそれしかない。自分が出来ることを誠実にやって行くしかない。
ま、大体、私と栗山大先生を同じレベルで語ること事態ちょっと何だかね~だわョ(笑)

でもほんとに、ちょっとハッとさせられる栗山さんの一言だった。

2010年11月30日火曜日

蓬莱竜太さん

今日、三田村組という劇団?ユニット?の最終公演を見てきた。

私の好きな蓬莱さんの作・演出。
ほんとに、どうしてこんなことが書けるのだろう。才能・・・というのはこういうことをいうのだろう・・・!!!
蓬莱さんの作品を見るたび、そう思う。
もちろん、蓬莱作品全てが同じレベルですきなわけではない。どちらかというと外部に書いたり、作・演出したものの方が好きかも・・・。

蓬莱さんは、子供の頃からアニメが好きだったそうだ。深夜やっているようなアニメに随分影響を受けたらしい・・・と知り合いが言っていた。確かにそう伺わせる作品もある。
それが、作品の裏を流れる(表か?)毒、エグさになっているのだろうか。
が、何に影響をうけていようが、どうしてこんなに人間を描けるのだろう。まだ30代のはずだ・・・!
ほんとに、どんな脳みそしてるんだろう!って感じ。

今日も、蓬莱ワールドに浸ってきました。
LOVE です。 ため息 です。

2010年11月26日金曜日

落し物

こないだ久々に落し物をした。
スイカと回数券の入ったパスケース。スイカもチャージする前だったので被害額はほんの2千円程度。東京メトロに電話しても「ない」と言われ」、諦めていたら警視庁落し物センターから電話がかかってきて無事私の手元に返ってきた。

考えてみたら、私の落し物はほとんど返ってきている。
こんなパスケースどころではない、過去、貴重品全て入ったハンドバックというかポーチを2回も落としている。
一度は、大型スーパーマーケット。もう一度は深夜の路上。
どちらも現金すら抜かれることなく返ってきた。結構奇跡に近い。

運がいいのか・・・、誰かに守っていただいているのか・・・
ありがたや、ありがたや!

とはいえ、ただの落し物ではなく、一人暮らしを始めたばかりの頃若気の至りで、更衣室に貴重品を置きっぱなしにしたりして財布を盗まれたりしたことはあった。

みなさん、自分の貴重品は自分で守りましょう!!!
私も気をつけます!  はい!

2010年11月17日水曜日

竹下景子恐るべし

先日、燐光群の「三分間の女の一生」を見た。

坂手作品のテースト、演出もさることながら、とにかく竹下景子さん、スゴイ!!!
とにかく頭のいい女優さんでありことは間違いないし、坂手作品のカラーの中にしっとりとした竹下さんの雰囲気のまますっぽりとはまり込んでいるのだ。
自分自身の持っているよさを殺さず、どちらかといえばいつも竹下さんが出演されている映像作品とは異質の劇空間に、違和感もなく存在している。

ため息がでる・・・・。

「お嫁さんにしたい女優No.1」の底力か!!!

2010年11月15日月曜日

世界バレー 全日本女子

スゴイスゴイ! 
世界バレーで女子が32年ぶりに銅メダルを獲得した!!!!
もう感動です。興奮しました。

4位入賞も28年ぶり。
長年のバレー関係者の努力がしのばれます。
前日のブラジル戦の時、解説の河合俊一さんが「生きているうちに、日本が最終戦で世界ランク1位のブラジルと互角に戦う姿が見られるなんて」と言っていました。

私はバレー鑑賞好きで、この10年くらいずっとテレビで見ているのですが 、最後のこのコートに立てていた選手、控えになっていた選手、直前でケガに泣いた選手、一度やめてまた戻ってきた人などなど、ほんとにいろいろな人生を抱えてがんばった姿が心に響きます。
現・監督は真鍋さんですが前監督の柳本さんにも「おめでとうございます」と言いたいです。

あ~~~、一度生でバレーを見に行かなくっちゃ!

2010年11月14日日曜日

田中麻衣子さん

先日、「天戸日和」というプロデュースチームの芝居を見てきた。

演出が田中麻衣子さんだったからだ。
彼女とは、新国立の養成所でお互い講師として知り合いいろいろお話をする仲だ。
養成所の講師としてのシーンスタディ演出しか見ていなかったので、ぜひ普通の仕事を拝見したいと思い足を運んだ。

麻衣子さんいわく「依頼された仕事なので主宰者の方の意に副うようにしました」ということだった。その状態は、この業界長いので容易に想像できる。
それにしても演出家のカラーは絶対出る。

芝居の内容はたいそうエグイお話だ。
余命わずかな妻が旦那に「私のこと忘れないでね」というセリフの後暗転なのだが、麻衣子さんはまるで何の情緒もないごとくズバッと明かりを落とし、暗転した。
そういうところが、ぞくっとするくらい好きだった。
彼女いわく「捨てすぎるって言われるんですけどねぇ」

いやいや、それがいいのよ!

私は心のなかで思わず MAIKO LOVE!!! とペンライトを振った。

2010年10月20日水曜日

演劇岡山県人会

 演劇岡山県人会のHPが出来ました。
見てね~!

http://play.p1.bindsite.jp/engeki-okayama/

2010年10月18日月曜日

葬送の教室

少し前、風琴工房という劇団の「葬送の教室」という芝居をみてきた。
有名な飛行機事故を基にした話で、その遺族と航空会社の社員、それを取り巻く人々の話。
もちろん内容はシリアスで、いい脚本で、その芝居の後半では客席ではすすり泣きが耐えなかった。

ほんとに、いい芝居だった。役者さんもよかったし・・・。

だが、客席でその芝居にとても抵抗している私がいた。「この芝居は何を言いたいんだろう」・・・と。
何故? ただの好き嫌い? 自分でもちょっとわからなくて、いい芝居をしている人たちに嫉妬しているのか・・・などと考えていた。

先日、部屋を掃除していて、その終わった芝居のチラシを捨てようと手にして、ふと裏側に書かれた作・演出の方の言葉を読んだ。「喪の仕事」という題で、「死というものは、残されたものにとっては精神の仕事だといわれることがあります。」と言う書き出しで始まる。途中「半年に渡る24時間点滴に繋がれた後の母の死」「誰にも看取られず孤独のうちに自室でなくなった父の死」とあった。

私も、人並みに肉親の死を経験している。
私はそれがまだ受け入れられていないのかもしれない・・・。そう思うに至った。
そのテーマでいい芝居をされればされるほど、無意識の抵抗を起こす。
改めて思った、私って受け入れていないのか・・・、そうなんだ・・・。

この芝居を創った作・演出の方はどうなんだろう・・・。
この作品を上演したと言うことは受け入れられたのだろうか?
それとも、受け入れがたいからこそ書いたのだろうか?
作家というものは、こうやって書くことによって受け入れていくのだろうか?

役者はどうしたらいいのだろう?
そういえば、肉親の死の直後、お決まりのように「一年前に旦那を亡くして少しノイローゼのようになっている妻」という役をやって不思議な気持ちになったっけ。

受け入れるってナンダロウ・・・
ウケイレル
ウケイレル

頭の中にもやがかかってくる。
いいろいろなことに圧力がなくなっていくような感じになってくる。

コレはナンだろう?
ナンダロウ・・・・

2010年10月8日金曜日

金木犀

金木犀(キンモクセイ)は、大好きな秋の香りだ。
ウチの近くに木があって、窓を開けると風に乗ってほのかに香ってくる。
たまにウォーキングをする公園にも木があって、汗をかきかき歩いているとふっといい香りが過ぎていく。

この香りを、金木犀だ・・・と自覚したのは高校生の頃だったと思う。
高校の頃は、演劇部の部活ばっかりだった。特にこの時期、文化祭や大会があってずーっと稽古・本番を繰り返し、中国大会が終わる頃には12月。あっという間に一年が終わっていた。
だんだん陽が短くなって暗くなっていく中、部活が終わって自転車をこいで帰っているとこの香りをかいだのを覚えている。

今から思えば、何も心配もなく、怖いものもなく、夢見る時間だけがたくさんあった幸せな日々だった。

以前、アロマテラピーの取材をした時、店の人が「人間は子供の頃の幸せだった頃かいだ香りをいい香りと判断し、それをかぐとリラックスする」と言っていた。
そんなことも関係あるのかもしれない。

2010年10月5日火曜日

舌下減感作療法

私は、もう20年近くスギ花粉症で苦しんでいる。
毎年、2月の終わりごろからマスクに眼鏡、この時期は街ですれ違っても誰だかわからない。今でこそ花粉症は認知されているが、昔はマスクに眼鏡なんて超怪しく「誘拐魔」とか言われた(ううう・・!)

今、舌下減感作療法という治療法の治験が日本医科大の耳鼻科で行われていて、それの相談に行ってきた。結果は他の医療行為を制限されることから諦めたが、2014年から保険適応の治療になる。
  舌下減感作療法っていうのは、アレルゲン・・・私ならスギ・・・のエキスをほんの微量づつ体に入れていって、体に、コイツは敵じゃないぞ!と思い込ませるというもので、そばとかピーナッツなど、命に関わるアレルギーにはすでに使われている。
 だから、数年がんばれば一生悩まされなくてすむかも・・・という治療法。

ああ・・・大好きだった春という季節を取り戻したい!


帰りに、近くにある根津神社を散歩した。
映画でよく見る、たくさん並んだ赤い鳥居もくぐってきた。
近所の商店街も、今は消えて行きつつあるお蕎麦屋さんや小物屋さんが並ぶ昔ながらの風情を残している。

考えてみればもうずっと東京に住んでいるのに、東京のこういう場所にあまり行ったことがなかった。

2010年10月3日日曜日

韓国の芝居を見た!

タイニイアリスで韓国の劇団の芝居を見ました。
韓国映画は好きでいっぱい見たけど、ライブの舞台は初めて。

釜山の「東西南北」の「屋根裏の床を掻き毟る男たち」

いきなり燐光群の坂手さんに誘われて開演ぎりぎりに滑り込んだの、で何の前知識もなく、おまけに韓国語、字幕なし。
しんどいかな・・・と思っていたが、ぜんぜん、かなり楽しかった。ストーリーもよくわかった。
とてもパワフル。日本ではあまりこういうむき出しのパワーは見られない。
よくいえば洗練されている・・・、でもこういうなりふり構わないパワーをちょっと忘れている気もする。その辺がとても新鮮だった。

ただ、かなりセリフをお客にかける。それがちょっと気になった。そういう芝居じゃないだろ・・・と思った。ま、好き好きだろうが、そのせいで空間が平坦になってもったいない感じがした。
坂手さんは、ずっとセリフが大声になることと、ストーリーが「始まったらすぐラストがわかる」言っていたが、やはり、作家と役者の見るところの違いか・・・。
ストーリーの点は、私なんかしがない役者は、「そんな事いったらヘッダ・ガブラーだって途中で死ぬなってわかるしぃ・・・」と思ってしまう。
でも、やっぱり作家はそこらへんを見るんだな・・・、役者が演技ばかり目に付くのと同じだろう。

ま、餅は餅屋ということで・・・(笑)

2010年10月1日金曜日

絶滅のトリ

初、ONERO8の芝居を見ました。
田村孝裕さんの戯曲初体験。
高野しのぶさんが 「今のイチオシは蓬莱竜太か田村孝裕か」と教えてくれ、楽しみに待っていた。

脚本自体は蓬莱竜太さんの方が好きかな。でも、一作しか見ていないので、まだ決めるには早い。

演出も田村さん。
間が、とても素敵な芝居だと思った。役者が誰も何も言わない時間がとても大切にされていて、魅力的だった。

それにしても、最近の若手の戯曲作家さんの本は、必ずと言っていいほど「引きこもり」や「いじめ」の話題が入っている。
「絶滅のトリ」を守るため、孤島で暮らす10人くらいの人々の物語。
その中の2人の役が「いじめ」に合い「引きこもって」いた過去を持つ設定。
つくづくそういう時代なのだ・・・と思わされる。

ため息・・・・。

2010年9月28日火曜日

リンクが出来た!

自分の力でリンクが出来ました! 感動! (あほや~、私)

こりっちの手塚さんのブログ、見てくださいね。

2010年9月27日月曜日

岡山演劇県人会

先日、岡山演劇県人会の第1回の飲み会が開催された。

って、私も発起人の一人なのだが人事のように・・・。
いやいや、今回のセッティングはほとんどこりっちの手塚さんがしてくださって、私はほとんど何も出来なかった。代表の坂手さんにいたっては仕事で上海に行ってしまったため、制作の古元さんの代理出席。(こらぁ~~~! ま、仕方ないけど)

どうなることやら・・・と思いつつ始まった飲み会だが、なんのなんの!
ほとんど初対面にもかかわらず、一次会もみんなおしゃべりが止まらず、あっという間に10時。
任意で二次会!・・・ほとんど誰も帰らない。スゴイ人数。最終解散は深夜2時過ぎ。
いやー、みんな、しゃべったしゃべった(笑)。

でも、不思議な感覚。
芝居の話をしていると、役者同士のよくある飲み会となんら変わらない盛り上がりなんだけど、その間にいきなり
「中学どこ?・・・ああ、○○。・・・じゃ、○○の近くだよね。」
とか
「え、○○高校。・・・おいくつですが?・・・じゃ、○○さん知らない?」
などのローカルワードがカットインされる。

芳泉高校出身の俳優、さとうこうじさんと「なんか、おもしろい感覚だよねー」としゃべりながら帰った。

とても楽しかった。
やはり役者の仕事は緊張度も高く、プロダクションや劇団に所属していても基本みんな一匹狼なので、飲み会の席でさえナンダカンダ気を張っていることも多い。
でも、「同郷」ということがこんなに安心感を与えてくれるものとは・・・。

今回のほっと感をキープして、いい会にしていきたいです。


あ、そうそ、この会でとても感動秘話が・・・!
その詳細は、こりっちの手塚さんのブログでお楽しみ下さい。

2010年9月22日水曜日

ああ

つまらないことですが、このブロガーの使い方が未だによくわからない・・・。
ほんとにつまらなくてすみません。

ヘッダ・ガーブレル

新国のシリーズ。トップに座った宮田さんの演出のヘッダを見ました。

まず、入ると入り口に 宮田さんが・・・!
「あら、お久しぶりです」と声をかけられ「拝見します」とご挨拶。やっぱドキッとする。
ああ、小心者な私。

芝居は、おもしろく拝見した。
若い頃は小難しく考えていた古典ものだが、とてもユーモアを持って楽しく演出されていた。宮田さんの意図が伺えた。

だが、最後の最後、クライマックス、ヘッダが自ら命を断つ・・・。
どうしても私は納得できなかった。ヘッダが死に至る「ひりひりする」ものが伝わってこない。
大地真央さんは、もちろん上手である。気品のある姿は他に代わりがいない女優であろう。お客を楽しませることも熟知している。上手いのである。
でも、どうしても、ヘッダが自殺することが納得できない。
内面の作り方?出来ていてもにじんでこない? どうなのだろう・・・? 何なのだろう・・・?

楽しめる作りは大賛成。私はこういうことをもっと手に入れたい。でも「ひりひりするもの」は必要不可欠だ! それ在りきで話しが進まなくては!
ここ、譲れない!

帰り、宮田さんに会いたくなくて・・・。一言ご挨拶して早々に退出した。
あああ、小心者。

2010年9月21日火曜日

燐光群のチェーホフ

先日、あるすぽっとの企画で燐光群の現代能楽集チェーホフを見てきた。

坂手さんの味付けもさることながら、もともとのチェーホフの喜劇の部分をとてもよく表現していたと思う。
あれ以上色づけするといわゆる「コメディ」になってしまうし、あれ以下なら喜劇に見えない。
そのあたりの喜劇具合が、とても私の心をくすぐった。

帰りに、みなさんと飲みに行って円城寺亜矢さん方と話していたが、
「若い頃はわからなかったけど、チェーホフって出てくる人は馬鹿ばっかり」
「そうなんですよ! あの台本はみんな人の話を着てない。それがわかってからものすごく喜劇なんだとわかった」
などと言って盛り上がった。
その喜劇を表現できるなんて、なんて幸せなんでしょう!!!! うらやましいよ~~~!

休憩なしの2時間半はちょっとフルコースディナーだったが・・・。


坂手さんの芝居作りを見ていると(といっても出演したことがあるわけではないですが)、ほんとに楽しんでいるように思う。
子供のごっこ遊びがそのまんま大人になったような・・・。
もちろんいつも真剣で、今回も坂手おとーさんは疲れ果てなんだかこの世に半分しかいないような顔をしてた・・・。
そういう意味ではなく、とても芝居としてまともな意味で、真剣に楽しんでいるように見える。
ロマンチストだからか、能天気だからか・・・、でもそれをキープしているのは凄いと思う。

私は楽しむのが下手だ。だからホントに、スゴイと思う。

2010年9月12日日曜日

新国立ワークショップ

やっと、2週間に亘る新国が終わりました。

9月になっても35℃猛暑日などが続き、体調管理が心配でしたが、なんとか無事やりきることができほっとしています。

今回はエクササイズ補習とキャラクター。

ん~~~~。やはりいつやっても大変!

2010年8月31日火曜日

全日本女子バレー 2

女子バレーのワールドグランプリが終わった。
ああ、またしばらくバレーが見られない。さみしいな。

全日本女子は今、世界ランク5位。今回こそ3位・メダルを目指していたのだが・・・残念。
でも、ブラジルとイタリアに勝ったのはすごかった!


前回のオリンピックまで全日本女子を率いていたのは柳下監督。北京後今の真鍋監督に変わった。
柳本ジャパンの時も年々チームは進化し、北京で「もうメダルしか欲しくない」とがんばったが、手が届かなかった。
バレーは、当然身長が高いほうが圧倒的に有利。日本は欧米・中国に比べて最高10センチくらいの平均身長差がある。そのハンディーをどう乗り越えるか・・・のチャレンジが素晴らしいと思う。

柳本ジャパンの北京が終わった時に、もうこれで限界なのでは・・・?と思えた。だけど、今回の真鍋ジャパンはまた確実に強くなっている。確かにまた5位だったが、でも、確実に進化している。

かなりなリアリストの私は、ついいろいろなことをあきらめがちである。
「あきらめなければ夢はかなう」的な、安易なセリフはほとんで嫌いである。
実際、「夢」なんて簡単にかなうわけではない。努力はもちろん、人柄・運などなど多くの要素が必要だと思っている。
でも、「進化するんだ・・・、ほんとに限界ってないのかも」と、なんだか浸透するようにそう思えた。ちょっと私の中でプチ奇跡。


もうちょっと、がんばってみられるかな。
またまたいきます、がんばれ私!

2010年8月30日月曜日

今日から・・・

今日から、新国立のエクササイズコースの補習。
来週は、引き続きキャラクターコース。

まだ、暑い。真夏だよ、この気温。
朝晩だけでも早く涼しくなって~~~~!
この夏、帰省中に父が熱中症になった。たいしたことはなく、病院嫌いの父は結局病院には行かずじまい。
でも、その急激な症状はちょっとすごかった。
ちゃんとおじぇじぇをいただいているのだから 体調管理に気をつけなくっちゃ。

いつものことですが、「がんばれ私!」

2010年8月29日日曜日

劇、ということ

昨日、下北沢スズナリに壱組印の「劇、ということ」を見に行った。

ショートシーンの積み上げ。
どのシーンもばかばかしく、おもしろい。歌あり踊りあり被りもの(失礼、笑)あり、パロデイっぽいものやちょっと毒のあるものなど。
レベル高いなぁ・・・!

題名が「劇、ということ」ということもあり、なんだか江戸時代の歌舞伎ってこんな感じだったのかな・・・と思えた。
泣かせるスト-リィーだけはなかったけど、歌・踊り・芝居をさまざまに使ってお客さんを気楽に楽しませる・・・文字通り原点を見せてもらった気がした。 

2010年8月27日金曜日

全日本女子バレー

9年ぶりに女王ブラジルに勝った!!!
感動の試合だった・・・。

バレーボールを見るのは大好きで、もう10年近く国際大会のTV中継は全部録画して見ている。
最近では春高バレーも・・・。

バレーはコートが分かれていて、バスケやサッカーなどのように相手選手と混ざり合うことがない。それだけに「自分たちの仕事がちゃんとできるか」が明確にわかるような気がする。また、選手の個性や精神的な状態が見ている側にすごく伝わってくるように思う。
それでハマッタ・・・。


テレビは、そんなに生活に重きをおいていないので、ウチは普通の地上波しか映らないのだがバレーボールの試合が全部見たい! そのためにCSとか・・・考えてしまう。
どれがいいのだろう・・・? 誰かおせーて!!

2010年8月21日土曜日

岡山朝日高校演劇部

先日帰省した時、高校の演劇部の数人と顧問の先生久しぶりに飲みに行った。

私にとって、役者になった原点はここにある。
みんなで話せば話すほど濃密な時間だった。私のようにプロの役者を目指した者、高校の教師になって今は演劇部の顧問になった人、一般の仕事についたり家庭を持ったりした人、さまざまだが、またこうやっていっしょに飲んで話せるのはとても嬉しい。

20代・30代は、気楽にこんな風に会えなかった。
役者をやっていても、売れてるわけでもなくバイトばかりの生活。貧乏だし、誇れる「次の舞台」もない・・・そんなコンプレックスばかりの人生だった。
今振り返れば、 ちょこちょこテレビにも出てたし、そんなに酷いキャリアではないだろう・・・と思うのだが、プライドが高かったというか、自己承認度が低いというか、「何者かにならなければ・・・」という思いばかり空回りしていたのだろう。

でも、それは私だけではなかったみたいだ。
それぞれ、自分の生活をちゃんと生きてこられたから今ここで笑顔で会えるのだろう。
本当に嬉しいと思える。


だからこそ、今後、役者として一つでも多くいい仕事をして、みんなに観てもらいたい。

2010年8月8日日曜日

フィリップのワークショップ

やはり、予想通りの精神的ブートキャンプ
あああ、出来ねぇ!

でも、役者として生きていられる時間はなんて素敵なんだろう。
しんどくてしんどくて仕方ないが、ほんとに幸せ!

ワークショップの中で、伊佐山弘子さんにお会いした。
若い頃から、憧れの女優さんだ。話しかけていただいたりして・・・嬉しい!
そして、弘子さんの凄いシーンも見た。やっぱり思ったとおりだ。凄い女優だ!!!

残り半分。がんばって楽しもう。

2010年8月3日火曜日

フィリップ・ゴーリエ

今日から、フィリップ・ゴーリエのワークショップを受けに行く。
やっぱり、申し込んでしまった・・・。
何度「仕事が入った」と嘘をついてやめようと思ったことか。

バリバリのリアリズム演劇(?)の私としては、「感情なんてくそくらえ!うそ泣きでいいんだ!」というレッスンはしんどいこと夥しい。2週間の精神的ブートキャンプが始まる・・・ああ!

役者はマゾだ・・・。

行ってきま~す!

2010年8月1日日曜日

若手劇作家さんたちの実情

昨日、劇作家協会主催の若手劇作家のリーディングを見に行った。

私は、役者なのでこういう、劇作家さんのためのリーディングは初めて。
つまり、上演を前提に役者として読むか、できあがった作品を何かしらの理由で読むかみたいな読み方しかしていない。
非常に興味深かった。

その中で主催者の人が「日本の若手劇作家は、自分の作品を上演するためには自分で演出しなければならないのが実情」とおっしゃっていた。
なるほど、そうなのか・・・。そういえばそうだよな・・・。

初めて、劇作家の方々の現実を目の当たりにした感じがした。

私たち役者も同じだ。
みんな苦労しているんだ。
こういう機会が増えて、それを生かして、何かを良い循環にしていけたらいいな・・・。

自分も、ちゃんと考えよう! いや、考えて行動しよう!

観劇の悲劇

先日、ある芝居を見に行った。
大好きな劇作家の、あるユニットでの新作。

芝居は、とても面白くて・・・。

でも、でも、でも、隣に座ったおじさんが・・・クサイ。
いわゆる老人臭。

芝居は、面白かった。何度も言うけど・・・。だから笑う場面もあった。私も笑った。
でも、隣のおじさんも笑うのだ。
そのたびに口臭が・・・クサイ。

ああ、なんと表現したら良いのか、この辛さ・・・。
何十年も芝居を見てきたが、初めての体験、初めての苦難だった。

みなさん、人様に迷惑をかけないよう、我とわが身を振り返り気をつけましょうね!
私も、自分を再チェックいたします。

2010年7月28日水曜日

ドコヘ

ワタシハドコヘイコウトシテイルンダロウ。
ワタシハドコヘイクンダロウ・・・。

2010年7月22日木曜日

終わった・・・

新国立のワークショップ、昨日終わりました。

今朝は、起きられなかったよ~。

いつものこととはいえ、人間って大変だ。でも、それがいいのだろう・・・。
ま、これからがさらに大変なんだけど。
がんばれワカモノ! オバサンもがんばるからさ!

アシスタントに新国立OBが3人参加してくれた。
今までもOBに入ってもらっていたけど、3人がずっと付いてくれたのは初めて。
みんなくたくただったみたい(笑)。私の大変さがわかったか!!!と言いまくって笑っていました。
でも、卒業して、現場に出て仕事していろいろな人に会って、もちろん思い通りの仕事が出来ているわけではないけれど、それでもいい顔になって、一生懸命手伝ってくれたのはとても嬉しかった。

2010年7月16日金曜日

はぁ~

ただいま、新国立のワークショップ中。これから山場を迎える。

この業界、なんでか仕事が重なる。
普段、ひまひまなのに・・・、こんな時に限って他の仕事も重なって・・・。

がんばれ、私!

早く寝よ。

2010年7月9日金曜日

参院選

マニフェストマッチというサイトがあって、いろんな党のマニフェストがランダムに書かれてあって、賛成するものをクリックして行って最後にどんな党に賛成したのか結果が出る・・・というもの。
投票に迷っている私としては{おもしろい!」とやってみたが、自分が考えている党は全然違った党に賛成していた。
でも、マニフェストが合っていても現時点でその党に実行力がないなら絵に描いた餅じゃん!・・・とか、いろいろ心は揺れ動き・・・。

ああ、どうしよう!
これから期日前投票、行ってきます。

迷うよ~~~~!

2010年7月8日木曜日

来週から・・・

来週から、新国立の6期生のエクササイズコースが始まる。

梅雨はまだ開けないらしい。この蒸し暑さのままやるのね・・・。
ガンバラナクッチャ・・・!

2010年7月5日月曜日

4期 発表会

先日、新国立劇場4期生の発表会を見に行った。
発表会といっても、セットもスタッフも付いている。自分の若い頃から比べると夢のような環境。

みんながんばっていたけど、その中でも一人、すごくがんばっているコがいた。
去年まで、どんなレッスンでも上手くいかず「ん・・・・」って感じだったコが、一皮剥けた演技をしてくれた。
終わって「すっごいがんばったでしょう。よかったよ」と言ったら、号泣だった。
この芝居の稽古だけでなく、ここまでの2年間、決して誉められては来なかったはず・・・。それでも、諦めず食い下がったのだな・・・、と思うとうれしいやら切ないやら・・・。

私はこの養成所の「飴とムチ」の「ムチ」担当らしい(そんなつもりはないんだけど・・・苦笑)。
それなのに、私が見に行くと終演後集まってきてくれ、とても素直に私の言うことに耳を傾けてくれる。この素直さが、ちょっと怖い。
いや、変な意味ではなく・・・、責任の重さが痛感される。
あまり、これを感じすぎるとよけい上手くいかなくなるので気をつけなくっちゃ・・・。

また、私自身は彼らくらいの頃、そんなに素直に人に接していられた記憶はない。心の中はもっとどろどろしていたと思う。
そのことがちょっと心配になる。みんな、無理に・・・無意識に・・・そうなってないか?

ともあれ、嬉しい一日でした。

2010年7月2日金曜日

蓬莱さんの芝居

昨日、蓬莱さん脚本の「エネミイ」の初日、見ました。
いや~、ツボです。この毒のある日常のドラマ!!!
やはり、蓬莱さんはスゴイ!

高橋一生さんも相変わらずの天才ぶり。何もしてないのに、時々スゴク怖い・・・、それがたまりまセブン!!

見ている最中に、高橋一生さんと蓬莱さんがダブってきました。同じような年齢で、雰囲気も似ているからかもしれませんが・・・。

いやいや・・・。
蓬莱さん、Loveですね~。

2010年7月1日木曜日

演技の種類????

最近、「坂手洋二」戯曲集を読んでいる。
んんん・・・ロマンティック!
8月のフィリップ・ゴーリエワークショップも、もう一度受けてみようかな・・・。

いずれも、リアリズム演劇(あらためて言葉にすると、なんだコレ?って感じだが)・・・、台本を読みリアリティーを考えながら演技してきた自分にとって、別世界。
いよいよ、この道に踏み込むか!!!!

2010年6月30日水曜日

やっと・・・

時間堂の黒澤君のおかげで、やっとHPらしくなりました。
感謝!

2010年1月12日火曜日

新年最初の出演情報

toh-tube 事務所制作のネットショートドラマの「女優T」に出演。
監督は、拙者ムニエルの村上さんです。村上さんも出てますよ(さてどこでしょう。笑)
http://www.itoh-tube.com/joyut002.html

東京MXTVの東京ボーイという番組に役者としてではありませんが、新国立劇場演技研究所を取材する番組に出演。
オンエア 1/31か2/28の 日曜日 21:00~21:30です。もし東京MXTVが写る方、見てみてください!

2010年1月2日土曜日

柚木佑美プロフィール

                        ゆうき         ひろみ

<柚木 佑美 プロフィール>

本名) 水田 裕子
生年月日) 昭和36年2月1日
出身地) 岡山県岡山市
最終学歴) 学習院大学経済学部
サイズ) 身長160cm 体重49kg B 80cm W 63cm H 87cm  靴サイズ24cm
方言等) 岡山弁 関西弁
特技・趣味) 日舞 ダンス  卓球 英会話 
資格) 普通自動車免


**********芸暦(抜粋)**********


20184月 アクターズワークスユニット第一回公演
の短編集」(プロポーズ)

2018年4月 映画:『天使じゃないッ!』(Part1Part2 )   
(東京)渋谷HUMAXシネマ・(大阪)シアターセブン公開
 2017 年6月~配信 TBSオンデマンド海外ドラマ「Un REAL」 吹き替え 
シーズン1 フェイス役・オリーブ役、シーズン2 オリーブ役
20172月リーディング公演「ピンクミスト」
2016 年 空想特撮怪獣「巨人創造LED X」 7月27日 完成披露公開 劇場公開
2016 「教科書にないッ!」(Part1Part2 ) 
(東京)渋谷HUMAXシネマ6 18 日~23 6 日間限定 
 Part1・・18.20.22日/Part2・・19.21.23日上映
(大阪)シネ・ヌーヴォX 7 9 日~15 1 週間限定 毎日Part1&2 上映

 NHK: NHK BSプレミア特集ドラマ「ジャングルフィーバー」 広島発 特集ドラマ「帽
     子、土曜ドラマ「繋がれた明日」、大河ドラマ「武蔵」
 TV東京: 「ブースカブースカ」 、 TVK: 深夜ドラマ「塩カルビ」          映画:復興支援映画「天心」監督:松村克弥 201311月劇場公開予定
    モブキャスト「夏休みのような1ヶ月」監督:川野浩司
    「パッチギ!LOVE&PEACE」監督:井筒和幸
    Vシネマ「本気(マジ)Ⅱ」、「あばよ白書」
   TANPEN(短編)('00年・福岡アジアフォーカス映画祭参加作品'02釜山映画祭参加)
 舞台アクターズワークスユニット第一回公演「の短編集」(プロポーズ)

 K’sスタジオ第一回プロデュース リーディング公演「ピンクミスト」
     「友情 秋桜のバラード」  全国ツアー
     朗読劇「女優2人 読む」岩井志麻子・作「ぼっけぇきょうてぇ」
    構成・演出:谷賢一
     STAR chart project:USJ(唄わない夜の、白いジュークボックス)」下北沢駅前劇     場 演出:福原充則 作:千葉雅子
    御園座 新歌舞伎座 北京公演「ジンギスカン」 
 CM: 明治安田生命「だって私のお客様だから」篇 森永「甘酒」 アメリカンホームダイレクト 
    懐かしのCM アメリカンホームダイレクト 復刻版
 スチール:アメリカンホームダイレクト、森永「甘酒」 味の素マリーム、ビオレ
 バラエティ「ワンダフル」、「笑っていいとも」
 PV:レインズインターナショナル2010.10~ 企業VP「王子製紙」


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担当:菊池