2014年8月30日土曜日

「友情」本番直前情報!!

いよいよ、初日が近づきました。
通し稽古に入っています。

いやいや、自画自賛のようですが、ちょっとぉ いい出来ですよ~、皆様!
中学生役の16人が本当に頑張っています。
すでに彼らが大人たちを引っ張っているといっても過言ではありません。
もちろん、初心者に近い16人の若者たちが「芝居が上手い」というワケわけではありません。
でも、そんなことではない本気で体当たりして本気で泣いている姿に、通しげいこでは共演者がみんな袖で目を真っ赤にしています。
フィクションの「あゆみ」という白血病の少女が、みんなを引っ張っているような気さえしてきます。

我々出演者は、ここで油断せず初日に向けて高めていこうと思います。
ぜひ劇場へ足をお運びください! お待ちしております!!

東京では、9/3 浅草公会堂 12/3  中野サンプラザ  です。
近郊にも参ります。
詳細はこちらです。 http://www.yu-jo.net/

2014年8月23日土曜日

女子バレー

シリアスな舞台の稽古中、失礼します。

女子バレーボール ワールドグランプリ開催中なのです!
日本女子、強い!
新戦術、ハイブリット6 すごいすごい!!!
このまま優勝してくれ~~~~~!


バレーボールを見るのが好きで、ここ15年ほど、地上波の国際大会は全部見ている。
女子バレーは葛和(監督の名前)ジャパンから見てる。
バレーは、欧米やロシア、中国など身長が高い国にどうしても不利で勝てなかった。
どんなにコンビや速攻を駆使しても、結局、女子でも身長が190とか200の選手に上からブロックされるからだ。
一昨年のロンドン五輪で3位、銅メダル。
これもでスゴイと思っていた。
だって、この身長差は完全にハンディキャップ戦だもの。
それをひっくり返しての3位。
「諦めない力」ってあるんだ・・・・・・・・・・・・・
って感じだった。

今回、その上があるのか!!!
と正直びっくり。
これまで苦労して来た選手たちの思いを背負って、このまま爆進して、優勝してくれ~~~~!!


2014年8月22日金曜日

ちょっと嬉しかったこと in  稽古場

今、舞台のリハーサルで稽古場に通っている毎日だが、稽古の始めの頃、一人の共演者の方に親しくご挨拶をいただいた。
テレビ・映画で顔も名前も知られたIさん。

始め、私に向かってのことと思えなかった。
そしたら休憩中「ご一緒しましたよね」と声をかけて下さった。
私「確かにご一緒させていただきましたが、私なんか1シーンとか2シーンで・・・。どな方とお間違えでは・・・」
Iさん「いやいや、覚えていますよ。」

とても嬉しかった。
ご一緒させていただいたのはIさんの主演作品やら主役の相手役を勤めていらした番組だった。
私が出演してセリフを交わしたのは、ホントに1シーンとか2シーンだったはずなのに。
当時、お互い20代~30代初め。
Iさん、ほんとにカッコよかった!!!!


「でも、もう四半世紀前ですよね」 と言って2人で苦笑した。


2014年8月19日火曜日

「友情」記者発表&断髪式

9/3に初日を迎える「友情」の記者会見と断髪式が行われた。

断髪式とは・・・、
この芝居は、白血病に犯され抗がん剤で髪の毛が抜けてしまった少女を励ますために、同級生が全員丸坊主にした・・・という実話に基づくお話。
生徒役のキャストが全員、本当に丸坊主にするのだ。
いやいや、ずっと、公演期間中。なんでも2日に一回、バリカンを入れるのだそうな・・・。
その、断髪式。

記者さんたちのカメラの前で、実際にバリカンを入れたのは、主役の少女役のコと、その同級生で家庭に問題を抱えイジメを受けている役のコ。

その、イジメを受けている役を演じるコが、なんと実際に去年まで白血病で闘病していたのだ。
「去年は、一人で孤独に丸坊主にしましたが、今年はみんなと一緒で。
去年は本当に生死をかけた丸坊主でしたが、今年は、その私が白血病の方々のためにこうしてこのような舞台の出演者として丸坊主なので。
頑張ります。よろしくお願いします。」

もちろん、会場中、涙。

こうやって書いてしまうとどこにでもある物語のようになってしまって、申し訳ないが、
実際にその場にいて、目のクリクリした20歳やそこらの女の子から涙ながらにほんとの出来事としてこの言葉が語られると、その事実が圧倒的なパワーで迫って来る。


無事平穏に生きながらえてる私、頑張らなくちゃ!

ぜひ、劇場へ足をお運びください。お待ちしてます。

チケットなど詳細は http://www.yu-jo.net/

2014年8月5日火曜日

骨髄バンク

先日この秋出演する「友情 ~秋桜のバラード~」の顔合わせがあった。
この作品は、日本骨髄バンクを支援し続けている舞台だ。15年続いている。

顔合わせにも、日本骨髄バンクの方がいらしていた。
私は役者なのでついつい舞台のことだけ考えていつものように稽古場へ向かったが、改めて思い知らされた。
この後ろには、適合する骨髄を待つ多くの白血病患者の方々がいらっしゃるのだ。
骨髄は、種類が多くて本当に適合することが難しいそうだ。

 「ドナーが足りません」

 一瞬、普段の舞台の仕事では感じられない空気が流れた。



公演に合わせて、ロビーで骨髄バンク登録のPRもあるそうです。
みなさん、一度、日本骨髄バンクのHPをご覧下さい。
そして、同意してくださる方は、最寄りの窓口(主に献血ルーム)へGO!!!

日本骨髄バンク http://www.jmdp.or.jp/