2016年12月31日土曜日

今年もお世話になりました!

あっという間ですね。
後数時間で、今年も暮れて行きます。

今年も、色々な方々のお力添えで一年無事に過ごすことが出来ました。
ありがとうございました。
今年は喪中のため、新年のご挨拶は控えさせていただきますが、来年もよろしくお願いいたします。


つきましては、このブログ、アクターズワークスという私演技WSの団体のブログも書いていると、こちらのブログが少なくなってしまっています。
「いやー、芝居関係の人はいいけど、お芝居に興味ない方々に演技訓練のブログなんて大丈夫かな~」なんて思っているうちに、こんなになってしまいました。
反省!

で、来年からはそちらにアップしたらこちらにもその旨上げて行こうと思います。
何となく覗いてみてもいいな・・・と思う方、よろしくお願いいたします。

こちらで~す!

アクターズワークスHP
https://actorsworks.jimdo.com/
ブログページ
https://actorsworks.jimdo.com/%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0/


では、皆様、元気に2017年のスタートを!!!

2016年12月29日木曜日

出演情報 その後!

暮れも押し詰まって参りました。
あっという間ですね。。。。

さて、今年の始め撮影させて頂いた(って、私は残念ながら声だけ出演)、ちょっとエッチで楽しい映画「教科書にない!」のTV放送情報です。

1029日のDVD発売

そして、現在、アマゾンプライムでの先行配信

そして、年明け、初のTV放送が決定いたしました!
東映チャンネルです。
https://www.toeich.jp/feature/detail/kyoukashoninai


どう考えてもワカモノ向けのこの映画。
このブログを見て下さっているだろう、同年代の方々にはちょっと興味がそそられないとは思いますが、近くのワカモノたちにお知らせいただけたら嬉しいです。 
   

2016年12月16日金曜日

死んだらみ~んな仏さま!

先日、12月9日、父が天寿を全うしました。
享年86才。立派な老衰でした。
ほとんど苦しむ期間もなく、母が家で看取りました。
葬儀は今どき珍しい自分の家での家族葬で、12月にしては暖かいよく晴れた一日でした。

父とは、色々確執がありました。
父はもちろん典型的な昭和の人で、家では「家長」。
自分の思う通りにしかしない人でした。
たくさん喧嘩して、「もう縁切りたい!」と思うこともありました。

晩年、認知症でうわごとのように「それは、みんなでちゃんと話し合って・・・」と言った時、思わず
「アンタの口から『話し合い』って言葉が出るなんて、片腹痛いわ」
と母に言って、一緒に笑いました。


ところが、葬式の席で、叔母などは
「結婚して、慣れない商家に嫁いでダンナが浮気して苦労している時に、朝、仕事に行く前の7時頃、大根を持って来てくれて『近くに用事があった』と。用事なんてない心配して来てくれた」
とか
「おじちゃんには、私が登校拒否になっている時やいじめに合っている時、他の人とは全然違うアドバイスをくれてずっと感謝していた」

父は、小学校の教師でした。

父の後輩の方など
「いつも、にこにこして、そばから子供たちを見守ってくれていた」
と。


誰にでも子供にはわからない、別の顔があるものですね。


戦後を生き抜き、私たちを育ててくれ、天寿を全うして白い骨になった父を見て、思うことは一つでした。
「死んだらみ~んな仏さま。これで、いいのだ!!」

2016年10月23日日曜日

内祝い



内祝いを頂いた。
 素敵なハチミツ。美味しそうだ。
 
 後輩の若手イケメン演出家さんに、お子様が
 生まれたのだ。

 なんにも大したお祝いをしたわけではないの
 だが、ご丁寧に送って下さった。


 その彼と知り合ったのは、彼がまだ25歳・・・と
 か、そんな時だったはず。
 月日が経つのが・・・速い。



子供か・・・。
 
後輩の女優さんも、妊活している人もいる。
私から見て、「若手」の業界人が子供も持ち、なおかつこの業界で活躍を続けてくれることは嬉しいことで、なんだか眩しい。
うん、ホントに、なんて凄いことにチャレンジするんだろう・・・と、ちょっとクラッとする。


私は、子供を持たなかった。 
日本の少子化に、ちっとも協力していない。
日本の女性の中にも、「欲しかったけど作れなかった」人と「欲しいと思わなかった」人がいるだろう。
前者には、日本の社会の体制や、男性の家事・育児に対する考え方の問題などがあると思う。
ま、私にも若干、「男性の家事・育児に対する考え方の問題」 はなくもないが・・・、
私は、その後の方。ほとんど「そのつもり」がなかった。

若いころ思っていたのは
「好きな人と付き合って、もしそうなってしまったらちゃんと生んでちゃんと育てる」
40代手前には、もう子供は期待されないだろうから・・・と、すごく気が楽になったのを覚えている。

なんで、女と生まれて、こうなのだろう?
自分でも不思議で仕方がない。

今、自分の時間を邪魔されるのが嫌だから結婚しない・・・という若者が増えているというが、そういうこととも違う気がする。

「子供」「子供を産む」ということが、まるで自分とは無関係なこととしか思えていない・・・という感覚。
そして、ちょっと、恐(おそろし)さを覚えていた。
自分が、子供を産み母親になることは、恐かった気がする。
何故?と聞かれても、わからない。どう言葉にしても言い訳のような気がしてならない。
ただ、そう思う・・・だけなのだ。

オチのない文章で申し訳ないのだが、
私のような女性は他にもいるのだろうか・・・。



ともあれ、こんな私だからこそ、無責任かもしれないが、若手友人たちの新たな命の誕生は嬉しく眩しい。
何にも出来ないが、本当に子供が欲しい人たちが、安心して子供を産むことが出来る日本になることを願ってやまない。

2016年10月10日月曜日

ペーター・ゲスナーさんの「アントニーとクレオパトラ」

東ドイツ出身の演出家、ペーター・ゲスナー主催の「うずめ劇場」が、シアターカイで「アントニーとクレオパトラ」を上演する。

ペーターは、東ドイツ出身。
そして、ほぼ、私と同い年。
20歳そこそこのときには、東ドイツのベルリンの壁のそばで、銃を持って立っていたそうだ。
それを聞いた時、日本生まれ、高度経済成長からバブルの平和ボケの時代を生きた私と、ペーターが、東京で関わりあっていることにとても不思議な気がした。

ペーターの演出は、とても背景がしっかりしている感じがする。
それは、もちろん、ペーターの経験が裏打ちされているからに他ならない。
自分が、言いたくないことやりたくないことは言わないししない。
本当に自分の中にあるものを、しっかりとお客様に提示する・・・、そんな芝居が見られる。


久しぶりにペーターに会える!
とても楽しみだ!


うずめ劇場オフィシャルサイト → http://uzumenet.com/ac/

2016年9月10日土曜日

谷賢一氏の「テレーズとローラン」 この戯曲スゴイ!

先日、地人会新社 第五回公演「テレーズとローラン」 を見た。

しばらくリハビリ生活で、ほとんど芝居も見ていなかった。
久々に谷君から、近況報告&舞台のお知らせをもらって、演劇生活復帰!って感じで、いそいそと出かけた。

いや、なにコレ!戯曲として、スゴイ好きかも!!!
4人しか出演していないので、各々の演技ももちろんだが、台本として、面白かった。


「テレーズとローラン」。原作はもちろん、エミール・ゾラの「テレーズ・ラカン」。
往年の名作映画「嘆きのテレーズ」の原作といえばわかる方も多いかと。
舞台では、「テレーズ・ラカン」として、2度ほど見た。
もちろん、興味深いものだった。戯曲「テレーズ・ラカン」も好きな作品の一つだ。
ただ、頑張らばなくては見られない古典の一つ・・・という印象だった。
上演時間も、おそらく休憩15分入れて2時間半くらいの大作だったと記憶している。
「いい芝居だけど、た~いへん」だった。


だが、今回見た、谷君の「テレーズとローラン」は、原作と時間軸をまったく逆に作ってある。
スピード感にあふれ、作品の軸をすっきりくっきり描き出してくれたような鮮やかさがあった。

物語は、1867年フランス・パリ。ローランとの不倫に走り、元夫・カミーユを殺害するテレーズ。
ま、ぶっちゃけ、「ゲス不倫」の話なのだが、その中に、テレーズがこの凶行に走った心情なども、時代背景と共に描かれている。
見ている途中、時間的にもスピーディな「谷・テレーズ」では、「その辺りが不十分で、テレーズがただの『ゲス不倫女』になってしまうのでは・・・!」と心配しながら見ていたが、見事だった。
テレーズの義母・ラカン夫人を演じた銀粉蝶さんがすごいのか、本がすごいのか・・・!
後半のわずかな二人の会話で、テレーズがどんな虐げられた状況で暮らしていたかがわかった。それも、いわゆる目に見える虐待ではなく、お互いの生き方の違い・・・
テレーズ側からは、そうしなければ生きていけない環境。
ラカン夫人側からは、息子・カミーユへの溺愛でちょっと歪んでしまっている親子関係。


見事だなぁ・・・
こんな風に作れるんだ、芝居って・・・
びっくり!!!


原作・「テレーズ・ラカン」は1867年の作品。
1867年といえば、日本はまだ幕末。なんと坂本龍馬が暗殺された年だ。
もちろん、今までの「テレーズ・ラカン」の方が、その時代的な雰囲気。その頃のパリの庶民の暮らし。その中で溺れそうなテレーズ、ローラン、カミーユという三人の若者たちの関係性など、じっくり描かれている部分は多いと思う。
だが、映画とか舞台とか、ほぼ2時間が通常の表現形態で、この「テレーズとローラン」は凄かった!
シンプルというのはこんなにも美しいのか!


残念なことに、ちょっとお客さんが薄い。。。
制作さんに頑張って欲しい!

こちらです。
地人会新社 「テレーズとローラン」  http://www.chijinkaishinsya.com/newproduction.html

2016年7月28日木曜日

空想特撮怪獣 巨人創造「LEDX-レッドエックス」先行上映会

空想特撮怪獣 巨人創造「LEDX-レッドエックス」という映画に出演させて頂きました。
GWにバタバタと撮影いたしました、この映画、懐かしい昭和の「ウルトラマン」を訪仏させる映画です。




 先日、後援いただいている町田市の市民ホールで
 先行上映会があり、舞台挨拶に出させていただきました。


 この映画は・・・

 何故か日本の鶴川を目指して現れた怪獣「ヴァベラ」
 そのヴァベラから市民を守る巨人「LEDX-レッドエックス」
 LEDXの秘密を巡って、暗躍する工作員たち
 
 地球を、鶴川市民を守るため、みんなが命を懸けて戦い
 ます。


 さて、私の役は・・・

 昔、地球防衛軍としてに国家機密にもアクセスしていた国
 防軍の隊員。 

 そんな隊員たちも今ではシニアとなり、みんなで町田の鶴
 川団地に暮らしています。
 ところが、その鶴川団地に怪獣ヴァベラが・・・!

 老骨にムチ打って立ち上がるレジェンドたち!


 そのレジェンドに、本当のウルトラマンレジェンドの
 黒部進さんや、きくち英一さんが登場。
 私は、その黒部さんの奥さん役。

 いたでしょう、ウルトラマンとかの・・・地球防衛軍に必ず一
 人の美しい女性が! あれですよ、あれ!

 いいですね~、いつまでたっても紅一点って。
 特別なワ・タ・シ うふふ・・・
 






 今回の舞台挨拶には特別なゲスト、怪獣
 ヴァベラと巨人LEDXも出演。
 
 ヴァベラ、かぁわい~い!


 いや、中に入っているスーツアクターさんっ
 て、ホントに大変なのです。
 昔、ウルトラマンに出演していた時、普通の
 俳優のシーンと、特撮シーンは別スタジオ
 で並行してドンドン撮影していました。
 夏、撮影してると、外の「ぴ~ぽ~ぴ~ぽ~」で
 撮影が止まる。

        「何!」とスタッフさんに聞くと、特撮スタジオか
                 ら誰かが運び出されて・・・

        熱中症です。
        スタジオ内にも関わらず、スーツアクターさんが
                運び出されて行ってました。  


                え? いや、それは、ウルトラマンの話。
                ヴァベラの中には誰もいませんよお! 
                ヴァベラはヴァベラ。
                小田急線で町田までやって来て、改札が通れな
                くて苦労したらしいですよ~(笑)。


空想特撮怪獣 巨人創造「LEDX-レッドエックス」、9月公開予定です!
映画の中に、地震のシーンがあり、先だっての熊本地震に配慮させていただき、公開が9月に延期されました。


詳細はコチラ↓

空想特撮怪獣 巨人創造「LEDX-レッドエックス」  http://www.eigaledx.com/


2016年7月23日土曜日

ロングバケーションの終わり

ここしばらく、お仕事をセーブしてプライベートな時間を過ごしていた。
な~んて言えば聞こえはいいが、ま、仕事が入ってなかっただけ・・・(笑)
でも、積極的に仕事を求めることを止め、時間を作っていた。
そして、少し芝居から離れていた。

何をしていたか・・・というと、
同級生と一泊温泉旅行へ・・・。
実家の老老介護のお手伝い(これはいつものことか・・・!)。
なにより、リハビリ!

そう・・・、長年の体の酷使がたたって、昨年から膝に痛みを抱え、整体治療を繰り返しても治らず、先生からも「筋トレしないとダメ」と言われた。
覚悟を決めて、本格リハビリのために時間を作った。

人生初のMRIを取り、理学療法士の方からのアドバイスをもらった筋トレ、+ヨガとピラティス。

なんだか優雅に見えるが、これがもうた~いへん!
なんたって、一日のうちに1時間~1・5時間、ストレッチやら筋トレやら・・・。
整体は予約制だけど、理学療法士のいる整形外科さんは、まずお昼過ぎに予約番号をもらって、午後の診療が始まってから順番待ち。治療はわずか20分。うちに帰ったらもう夕飯。
・・・半日つぶれる。。。。!!!
それから出かけたりする日にゃあ、アンタ!

で、仕事をセーブし、ひたすら膝と腰のために頑張っていた。

ここ一年くらい、ほとんど膝とか腰に「痛み」を抱えて仕事していた。
そのストレスは結構なものだった。
家の中も普通に動けない、洗濯したり、片付けしたり、冬物しまって夏物出す・・・なんて、日常のことが普通のスピードで出来ない。これまでなら小一時間、外出前に出来たことが、覚悟しないと出来ない。
人生、半分以上生きてると、なかなかこれがお身体も中古になるもんだ。
冗談半分の口癖は「生きてるだけでタイヘン!」
ホント、普通に生きていられるって、なんて幸せなことなのだろう!


ちょっと笑い事ではなくなった。
電車の席に座っている。気が付くと、ホームをすたすたと歩いている人を羨ましく見つめてしまっていた。

芝居も、仕事も、なんだか何もかもよくわからなくなった。
もちろん、「好きな事だけを仕事にする」なんてことは誰にでも出来るものではない。
だけど、与えられたことに何事も興味と好奇心を持って、「喜び」に変える・「楽しさ」を見つける・・・これは、努力だ。
それが、出来なくなっていた。

だから、ちょっと、思い切って「長いお休み」を決めた。
「治すぞ!!」



昔、キムタク主演の「ロングバケーション」というドラマがあった。大ヒットドラマで、さすがにおもしろかった。
キムタク扮するピアニストが、色々思い悩みピアノを弾くのを止めていたが、山口智子扮する年上の天然キャラの女性と知り合って惹かれていって、もう一度ピアノに向き合っていく。
その時、ピアノから逃げていた自分に「長~いお休みは終わったの」と言う。


人間、たまには「長~いお休み」は必要だ。
再会のエネルギーを充電するため・・・? 
続けるエネルギーを見つけるため・・・?

充電されたか、見つけられたか分からないけれど、実際の人生はドラマのように甘くなく、私の「ロングバケーション」は時間切れの強制終了(笑)。
まだまだ膝腰も治ってはおらず、仕事へのエネルギーもどうなってんだか(笑)(笑)。

でも、ちょっと違う向き合い方が出来るようやってみよう・・・とは思う。
人生を楽しむために・・・トライ!

また、久々に「頑張れ私」(笑)

2016年6月23日木曜日

映画「教科書にない!」 行ってきました~!



 
映画「教科書にない!」 行ってきました!


楽しいラブコメ、なぁ~んにも考えなくて・・・おバカなバカモノ・・・いや、ワカモノたちの姿を指さして笑えます。
蒸し暑い夜に最適!




今度は、大阪です。
関西の皆さん、ぜひ劇場で!

2016年6月14日火曜日

映画「教科書にないッ!」 今週末 ついに公開!!

映画「教科書にないッ!」

ついに今週末公開です。
あ~~~気が付いたら、もうすぐだ!

私は、電話の声だけのヘルプ参加ですが、明るく楽しい・・・ちょっとエッチな(笑)・・・作品です。
若いメンズ諸君、ぜひぜひ 元AKB48・森川彩香の体当たりの演技を見てやってください。



618日(土)~23日(木)
渋谷HUMAXシネマにて、毎日2040~上映です。
上映プログラムは、
パート1182022
パート2192123
 詳細はこちらへ ↓

わんこ蕎麦





友達が言いました。
「死ぬまでに一回でいいから、わんこ蕎麦が食べたい!」

行ってきましたぁ~ 岩手 盛岡 わんこ蕎麦!
みんなで食べました。
その友達は 40杯・・・男性の平均 をクリア! 私も30杯・・・女性の平均までは頑張りました!!
美味しかったぁ~!!

わんこ蕎麦って、だいたいイメージはわかると思いますが、お給仕のおねーちゃんがついてくれて、食べ終わったらどんどん注いでくれます。  
結構すごかったのが、掛け声。
いい感じのリズムで 「はい、じゃぁ~んじゃん」「もう一杯」 と。
そして、「頑張って!」と来ます。
なんか、カワイイおねーちゃんが高めの声で、そんなに気合を入れるわけでなく、あっさり「頑張って」って言われると、つい「あ、はい、頑張ります」って感じになってお椀を差し出してしまいます。
バカだなぁ~(笑)    

                                                                                               
もちろん、日帰りで行ったわけではなく、一泊温泉旅行でした。
その日はチャグチャグ馬っこ祭り。
綺麗に着飾ったお馬ちゃんたちがパレード。

普段、テレビで見る競馬のサラブレッドと違って、大きくて足も太いしっかりした農耕馬。
東北を感じました。

でも、梅雨の晴れ間でとても暑い日でした。
お馬君たち、バテそう・・・。 





そして、小岩井農場。
こっちは牛さん。
これも、大きな、立派な牛さんでした。

昔ながらの牛舎に飼われていました。
小岩井農場・・・ もっと観光化されているのかと思いきや、なんか自然のまんまで、とてもすがすがしかった。散歩、最高!
 
 


友達の一言で、いい旅行が出来ました。

久々の旅行だったのだ!・・・
ううう、何年ぶりだろう・・・・( ;∀;)(涙)
うれじがっっだよぉーーーーーー



2016年5月10日火曜日

映画「教科書にないッ!」公開情報!


岡田和人原作の大人気ラブコメ漫画「教科書にないッ!」 実写映画化!! 
618日から渋谷HUMAXシネマで公開です!


この映画に、ちょっとだけ参加しております。
五月弥生(さつき やよい)のお母さん役です。
「ジャングルフィーバー」に引き続き、これまた電話相手で声だけ出演です。(笑)
原作はヤングチャンピオンのコミック。ワカモノ 向けの楽しい作品です。
皆さんに応援していただいて、続編が出来たら「動く柚木佑美」も登場するかも・・・!(笑)(笑)

応援、よろしくお願いします!!!


映画「教科書にないッ!」

詳細はこちら   http://eiga.com/news/20160510/1/

監督:佐々木詳太(映画「僕たちのアフタースクール」、 NHK ドラマ「昨夜のカレー、明日のパン」)
主演森川彩香(元AKB48、東京「一夜づけ」(レギュラー出演中)
出演:馬場良馬(ミュージカル『テニスの王子様』、「特命戦隊ゴーバスターズ」の他)
    片山萌美(週刊プレイボーイのグラビア、CM「三国天武」)

百合沙  一ノ瀬ワタル 麻里梨夏 弓削智久 他
 
story≫ 公立乙女高校教師の大楽有彦(たいらく ありひこ)は、同僚の女教師五月弥生(さつき やよい)と職場の帰り路で注意し たヤクザの娘・白樺綾(しらかば あや)に惚れられてしまう。すると綾の父親(ヤクザ)から高校を卒業するまでの間に娘に 何事もないよう同棲生活を強要される。もし万が一、綾の身に何かあった場合は、大楽の命を奪うという前提でだった。教師 と教え子の学校生活と同棲生活を描いた学園ラブコメディ。
 (東京)渋谷HUMAXシネマ 618日~23日 6日間限定(Part1182022日/Part2192123日上映)
(大阪)シネ・ヌーヴォX 79日~15日 1週間限定 (毎日Part1&2上映)

2016年3月11日金曜日

2016年3月6日日曜日

K'sスタジオにて 鑑賞会


今年の新年、オンエアされた
NHK BS特集ドラマ「ジャングルフィーバー」

BSなので見られない方々もいて、
K'sスタジオで 『みんなで見よう!』
の催しを開催しました。
土曜日の午後、ビールを片手にみんなでのんびり見ました。

※NHKの関係者の方々、決してお金を取ったりしてませんから~!
あくまでも内輪の集まりです。
誤解しないでくださいませね。 


私にとっては、不思議な光景でした。
何故かって、私の故郷、岡山の同級生のオジサン・オバサンと、アクターズワークス関連の、俳優声優として都会で生きてる面々が同じ空間で一緒にドラマを見てるなんて!

なんだか、くすぐったいような・・・
でも、有難いよね。

2016年3月1日火曜日

アクターズワークス 武正晴監督WS

武正晴さんという映画監督をご存知だろうか?
映画・演劇関係者は知ってるよね。
「100円の恋」で数々の賞を受賞した・・・。

アクターズワークスで、その監督をお招きしてワークショップをやりました。

お芝居関係でない方も、ちょっと業界裏側を覗いてください。

こちら、見てね。
http://actorsworks.jimdo.com/%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0/

2016年2月18日木曜日

バレンタインデー?


  バレンタインデーにチョコレートをもらった。
  しかも3人から。

  全部、ワークショップに参加してくれている役者さんたち
  からだ。
  中には手作りも・・・!

  もちろん、「いつもありがとう」チョコ。
  嬉しい!
  ありがとう!!!


  でも・・・
  でも・・・
  私は・・・
  考えてみたら、バレンタインデーにチョコをもらうのは、
  生まれて初めてかもぉ~~~!
  

いまだに初体験ってあるんだねぇ。  
ちょっと不思議な気持ち。
2/14を迎えるメンズ諸氏は、いつもこんな気持ちなのかしらん?
いや、2/14を迎える会社の上司は・・・というべきか(笑)

2016年2月1日月曜日

また、生誕記念日を迎えちゃいました!!!

一昨年来、フェイスブックなるものをやっている。
そうすると・・・だね、
フェイス君が勝手に・・・いや、生年月日を登録するからなのだが・・・ 「お友達」の人たちに「今日は〇〇さんの誕生日です」と、連絡をしてくれる。

有難いことに、みなさん、「おめでとう」コメントを下さいます。

コメントをくださった方々、ありがとうございます!!!



20代も半ばを過ぎたある日、それはクリスマスシーズンだった。
後輩の女優のA子ちゃん・・・当時流行のワンレングスの長い髪がとっても可愛いコだった・・・が
「柚木さんクリスマスイブどうするの? 私、〇〇さんたちとパーティ」
「え? A子ちゃん、その日夜中までバイトって言ってなかった」
「その後、やるんですよ。」
「スゴイエネルギーだね。」
「柚木さん、こういうことは頑張らないと何にも起きないんですよ!」

なんだか、目から鱗!だった。
そうなんだ、友達のお誕生日のパーティとか、みんな頑張って企画してバイトの後でも顔出して・・・、そうやって努力するんだ。
それまで私は、旅行とかパーティとかは「誰かが誘ってくれる」もので、当時バブルのど真ん中だったが、貧乏役者の私はそういう世界の外に生きているから誘われないだけだと思っていた。。。
もっと言うと、ドラマの中だけのお話しで・・・的な・・・

笑える・・・私。
「おまえ、シンデレラコンプレックスかよ」とか、突っ込みたくなる。
幸せがどこかから降って来る…的な。。。



私は今でも「人生を楽しむこと」が苦手だ。趣味もない。
未だに努力でもしなくては、楽しめない。
そして、私だけじゃなく、多くの人が「努力」して、楽しみを作り出している。
色々な飲み会とかの幹事になることの大変さも、今ではよくわかる。
だからこそ、フェイス君くらいが積極的に交流してくれる方がいいのかも知れない。
いやいや、多くの人が人と関わることを「得意じゃない」と思っているから、フェイス君なんかが登場するのだろう。
そんなフェイス君に感謝しつつ・・・


コメントありがとう!!!!!! 「楽しい」一年を送ります!

2016年1月12日火曜日

ジャングルフィーバー


先日、NHK BS特集ドラマ「ジャングルフィーバー」 無事、オンエアされました。

このポスターやHP写真を見て、何度も「あれ、柚木さんはどこ?」と聞かれ、「いやー、見てのお楽しみ」と言い逃れをしてまいりましたが、
そーなんです。
私・・・・人工知能だったんです。

「声優さんではなく、役者として現場で一緒に演じて欲しい」という監督のたってのご希望で、キャスティングしていただきました。
撮影現場でも、リハーサルは他のキャストと同じようにセットでセリフを言い、スタッフの方がわざわざ「レイチェル」椅子を用意してくださいました。 ( ;∀;)

ホントにみんな仲良くて、キャスト・スタッフ一丸となって頑張りました。
おかげさまで評判も上々です。

キャストの間では、続編を望む声が!
でも、その時、一人が「人間役の人は続編は無理では・・・」と!
そ、そうだ!
でも、チヤ~ンス!!!!
私とアンドロイド役のキャストは出てもおかしくないもんね~! 死なないから(笑)!!!

2016年1月2日土曜日

新年あけましておめでとうございます。

なんだかホントに年末年始かい!と思うくらい暖かくて、らしくない年の初めですが、
年老いた田舎の両親にとっては、暖かいことは生活が、身体が楽だということで・・・。地球温暖化も皮肉なものです。

一年一年、過ぎるのが早く、だからこそ、何をやったらいいんだ!と考える今日この頃です。
色々思うのですが、やはり最後には芝居をやる以上、見ているお客様に良い時間を過ごして頂ければ、後の細かいことはなんでもいっか!という結論で終わります。

昔の人は「40にして惑わず」だったらしいけど、どうも私は死ぬまで迷いっぱなしの、情けな~い人生のようです(笑)。

でも、今年も負けずに前進! 一歩でも!

取り敢えず、
NHK BS 特集ドラマ「ジャングルフィーバー」 2016年1月11日(月・祝) [BSプレミアム]後9:00

よろしくお願いします! 


情報はこちら
http://www6.nhk.or.jp/nhkpr/post/original.html?i=01532