2011年12月24日土曜日

明石家サンタ

近くにのスーパーで、女の子の販売員が「クリスマスケーキいかがですか」
「ああ、もうクリスマスが近いんだな・・・」と思ったら、なんのこっちゃない、今日はクリスマスイブではないか!!!
ありゃりゃ!

20代のころ、クリスマスなんて芝居やってなかったらバイト付けと相場は決まっていた。
稼ぎ時なのだ。
ある年、いつものように終電で帰ると、深夜「明石家サンタ」という番組をやっていた。
明石家さんまさんの番組で、クリスマスイブの夜、不幸な人たちにクリスマスプレゼントをくれる番組。番組に電話をし、その電話の主がほんとに不幸だと思ったらさんまさんが鐘をならし、プレゼントをもらえる・・・。
ある視聴者が電話してきて、
さんま「どんな不幸なことがあったんですか」
視聴者「さんまさん、ぼく、3年連続で、クリスマスイブに一人で明石家サンタ見てます」
カランカラ~ン!

深夜の笑いが、バイトに疲れた気持ちをほぐしてくれる・・・と思ったのもつかの間・・・
私も、3年連続でクリスマスイブに一人で明石家サンタ見ていた!!!

今年は、「クリスマスは演劇だ」
さあ、ラスト2日。がんばらなくっちゃ!

2011年12月22日木曜日

立川談志さんの言葉

立川談志師匠が亡くなって、お別れ会が開かれたというニュースが流れた。
そこで、談志師匠の言葉が、カレンダーになっているということだ。
その一言
「馬鹿は隣の火事より怖い」

なるほど・・・・!!!!!

2011年12月9日金曜日

パン焼き器

パン焼き器。
いや、ホームベーカリーが、欲しい。
欲しいよぉ~
欲しいぃぃぃ~!!

でも、台所が狭い。。。
え~ん。
欲しい~~~~~~

2011年12月8日木曜日

忘れる・・・

人には、忘れる・・・というとても素晴らしい機能がある。
忘れられるから生きてられるっていうことがたくさんある。
時が解決してくれる・・・・。
ほんとにそうだな・・・としみじみ思うことがある。ありがたい。

でも、体はなかなか忘れてくれない。
先日見た芝居で、例に漏れず震災のことを扱っていたのだが、その中で緊急地震速報の音声をそのまま使っていた。
それが流れた瞬間、体の芯がぎゅっと固まりみぞおちのあたりがどよん・・・とした。

実は、その芝居の演出家に対して腹を立てている。
その効果をどれほど考えてその芝居を創ったのだろうか!
私には、浅い考えの表面的な陳腐な劇にしか見えなかった。ましてやそんな音声を簡単に使うなんて!!!

劇場での演劇や映画は、放送コードに掛からないので、テレビでは言えない強い主張や真実をえぐったメッセージを届けることができる。
でも、逆に言うと、こんな浅はかな出来事も起こりうる。
見る側の選ぶ目が、ほんとに大切なのだ。


2011年12月5日月曜日

バレーボールワールドカップ

終わってしまった。。。
ほんとにバレーボールの世界戦がある時期は、家に帰るのが楽しみなのダ!
今日は祭りの後のような気持ち。

後半の男子はまだまだ世界ランクが低く、今回のワールドカップはほとんどの国が格上なので、言ってしまえばランクどおりの結果だったのだが・・・。
やはり、地上波でオンエアするもので、日本がそこそこ勝たなくては視聴者は面白くないだろう。
ただ、最後のブラジル戦などは負けたとはいえ非常に見ごたえのある試合で楽しませてもらった。
そのとき、その前のイタリア戦で調子をくずし交代させられたエースアタッカーが、スタメンで出て活躍していたが、日の丸の重みというのは大変なものだろう。

なでしこジャパンがワールドカップで優勝したとたん国民栄誉賞まで行くのだから、不注意な負け方をしたときは逆の状態になるのは必須。

スポーツはほんとに、芝居と違ってはっきりと結果が出る。そして全日本などになるとオンタイムでさらし者だ。厳しい話だ。
それがわかっていて挑んでいく選手たちはほんとにスゴイ!

来年、5~6月、オリンピック予選がある
ぜひぜひ、男女そろってオリンピックの切符を取って欲しい。
ガンバレ、ニッポン!!