2012年5月31日木曜日

三つ子の魂?

私は、とにかく現場に早く行く。
仕事とか、オーディションとか・・・。
先日、燐光群のワークショップに行く時も、30分くらい早く最寄り駅に着いてウロウロしてから燐光群に向かった。

 その、30分前に到着できるように最寄り駅に向かったのに、その電車の中で「あれ、時間間違ってないよね? 場所○○だよね?」という言葉がポッと浮かんだ。
そして、子供の頃も同じようなことがあったことを思い出していた。

子供のころ・・・小学校低学年だっただろう・・・、そのころ友達同士の誕生会が流行っていた。
日曜日のお昼にプレゼントを持って行くのだが、出かけるときは、ずっとその日が楽しみでわくわくして意気揚々と出かけるが、その道の途中で「ほんとに今日だよね」「○時だよね」・・・という不安がむくむくと沸き起こる。
心は一転、ブルーに変わる。
もし、今日じゃなかったら、誰もいないおうちに、おしゃれしてプレゼントを持って尋ねて行ったら、スゴく恥ずかしい! と思い、ドキドキしていたたまれなくて残りの道を走った。

性分・・・っていうのだろうか。
なんでもきちっとしなければならない、自分にも他人にもキビシイ、もっともストレスの溜まりやすい性格。
あ~あ(笑)。

2012年5月28日月曜日

体験ワークショップ!

燐光群さん主催の、初めての体験ワークショップが終わった。

なんせ、初めてのコトで、「どうなることやら」というのが本音だった。
でも、有意義なワークショップになった。
こんなショートワークショップでも、何か役に立つ事ができるのかもしれないと思わされた。

ちょっと、自画自賛が過ぎる???

これは、参加した方々の意識の高さが大きな要因だ。

マイズナーのワークショップ、やってみたいけれど10回のコースはいつも時間が合わない・・・、あるいは、演劇人特有の経済的負のスパイラルで公演以外の時はバイトが休めずお金がない・・・などの役者さんたちにも、自分と向き合うきっかけには充分な環境だったかもしれない。

返す返すも自画自賛かもしれないが・・・・。

きっかけや出会いはとても大切だから・・・。
私も、いい勉強になりました。
アリガトウ!

2012年5月16日水曜日

祭りの後

先日、朗読パフォーマンスの後、みんなで打ち上げをやり。終電が近づいて、一人、また一人と帰路につき、荷物の多い私は、渋谷の交差点でみんなと別れ、タクシーを拾った。

昔から、本番の後はなぜか物悲しいものだ。
子供のころの遠足、帰りのバスの中疲れて眠りこけ、気がついたら家についていた・・・。
学校時代の学園祭、最後のファイヤーストーム。終わりはわかっていてもなかなか家路に着く気持ちになれなかった・・・。

でも、今回は、なぜかその物悲しさが少なかった。

もちろん、今回の出来が秀逸で満足感に浸っていたわけではない。
課題ばかりが見えた。
なぜなんだろう?

もうそろそろ半世紀を生き、この後の自分の可能性を模索する年になり、一つ一つを大切にしている事は事実。
また、若いころよりずっと粘り強くなった。
「何があっても前に進む」・・・それに対して貪欲にはなった。
ま、裏を返せば、残り時間が少なくなった・・・ってコトだけど(笑)。

いえいえ、まだまだ、行くぞ~~~~!!!!

2012年5月14日月曜日

ありがとうございました!!!

昨日、初めての朗読パフォーマンスが終わりました。


演出の谷賢一氏を始め、わざわざ大阪から来てくれた林英世さん、手伝ってくれた後輩の役者のみんな、それぞれができることを目一杯、必要以上のことをやってくださって素晴らしい時間と空間が造り上げられたと思います。
芝居は一人ではできない・・・、と改めて痛感しました。
もっと言えば、志のある人たちが丁寧に紡いだものはこんなに心地いいのか・・・!と。

何より、そこにわざわざ足を運んで空間を盛り上げてくださったお客様、ありがとうございました。

表現者としての私は、課題をたくさんかかえました。が、それは仕事をするといつもです。
課題を抱えるから、またそこに向かって歩き続けることができる・・・そう思います。



また、歩きます。
ぜひ、また、こんな私を見てやってください。

皆さん、ありがとう!感謝感謝!です。

2012年5月12日土曜日

いよいよ・・・

朗読「女優2人 読む」、本番当日です!

緊張!
いつまでたってもやっぱり本番当日は・・・!

特に、「朗読」は初チャレ。

声が表現のほとんど・・・というこのシロモノ。難解でなかなか体が馴染んでくれない。きびしー!
演出の谷さんにも、「ところで朗読ってナニ?」って、ずいぶん困らせた気がする。
自分で頼んでおいて、よく言うよ!!!!

とにかく、全ての方々に感謝しつつ、最後まで前進!