2013年2月25日月曜日

悪魔の粉

~なぁんてタイトルにすると「覚せい剤!!!」(笑)
いえいえ、私にとって悪魔なのは、スギ花粉です。

ああ、またこの季節が来てしまった!
GW頃までは、帽子にめがねに大判マスク、一メートルくらいまで接近しても誰だかわかんない状態。
今年は多いらしく、憂鬱極まりない。

なんで空気も自由に吸えない世の中になったのか・・・。。。

知り合いが、仕事の都合で大阪に転勤になった。
そうしたら、ぜんぜん花粉症の症状が出ないという。
東京の空気全部が汚れているからなのかな・・・。

ああ、誰か春を返してぇえええ!


2013年2月12日火曜日

スポーツ界体罰問題

なんだか、硬い題になった。

私はスポーツ界は全く知らない。
バレーボールを見るのが好きで、地上波放送の世界戦、高校バレーなどは録画して見るくらい。
ニュースを見て、そうかそんな世界なんだ・・・と驚いている。

ただ、いろいろな意見が飛び交う中で、「指導者のレベルが低い」的なことは、スポーツ界に限らない気がする。
誤解を恐れずに言えば、私が若いころは演出家の「先生」が演技を教えていて、言われることは「おまえの○○なところがダメだ。もっと他の上手い役者を見て学べ」だけだったように思う。
その役者の芝居が上手いか下手か、おもしろいかおもしろくないかなんて素人でもわかる。
どうしたら成長できるか・・・、役者が知りたいのはそれだけ。

私が、今、ワークショップを開いているマイズナーテクニックの師 キャリー・ジベッツさんに出会ったときは、本当にその技術の高さに驚いた。そしてすっかり虜になった。
最近では、青年座がやっていたフィリップ・ゴーリエさんのワークショップが鮮烈だった。
やはり、西洋のほうがコーチングテクニックが圧倒的に優れている気がする。なぜなんだろう・・・?

ひとつは、東洋は昔から「師匠と弟子」という形をとる。上下関係で人間関係がなりたっている。
一方、西洋は「コーチ」であり「先生」ではない。平等の立場に立っていて各々が各々の「仕事」に集中し研究する。
その、形態が今のこの違いを作ってしまった気がする。

スポーツ界も演劇界も、いい成長ができるといい。
私も、ワークショップの真っ最中。自分の仕事に集中!

2013年2月2日土曜日

雪被害の顛末

気がついたら、もう随分書いていなかった。

雪の被害を受けて、ほんとに、軽い捻挫だったのだが、コレが意外とリハビリが大変だった。
膝っていう場所のせいもあって・・・。

伸ばしてしまった膝の靭帯は一週間~10日ほどでほとんどなんともなくなったのだが、固定して足を引きずって歩いていた後遺症が、もう大変。
背中はバリバリに凝るは、階段の上り下りで反対の左足の膝が痛くなるは・・・!
何より、フィジカルに、疲れる。
たったコレだけのことで、体ってこんなに大変なんだ!と改めて思った。

今は、いためた靭帯ではなく、その周りの間接が固まってしまって痛みがあって、それをだましだまし油を差さなくては・・・、つまり動かさなくてはならない状態。涙!

はぁ、全く、油断大敵。
反省!