2013年8月24日土曜日

ゴールデン街

先日、超久しぶりにゴールデン街に立ち入った。

 一緒に行った若い女の子はゴールデン街初体験。
思わず「映画のセットみたい」 ・・・と。

実はワタシ、若かりし頃、このあたりで散々バイトをした。
だから、「映画のセットみたい」的な感慨はない。
なるほど、言われてみれば・・・って感じで。
当然、色々な映画でロケが行われているがそれを見たときもおんなじ感想。

もちろん、今のゴールデン街は昔よりもきれいになった。
昔は、その店先に年齢も性別も不詳な、厚いおしろいを塗った、すごーいオーラの方が立っていられて・・・。
「最近の子は挨拶をしない」とか言われたが、すみません!あまりの雰囲気にご挨拶の言葉も出来ませんでした~~~~!

このゴールデン街、朝はもっと映画・・・なのだ。
4畳半ほどの2階建ての店が立ち並び、その全部からネオンが灯る街並みに朝日がさして、その2階の窓に洗濯物が掛けられ、黄色い帽子と斜めがけカバンを掛けた幼稚園の子供が走り出てくる。
その光景を見たとき思わずぐっと深呼吸したことを覚えている。

2013年8月17日土曜日

帰省ものがたり2

ウチの実家は、築80年の古い日本家屋。
暖かい地方なのに、まさか断熱材など入っておらず、冬はめっちゃ寒いし・・・!

農家だった昔の造りのまんま。
農家の作りというのはですねー、まず、台所が土間なのです。
農作業の途中、お昼ご飯は着替えたりしなくてもそのまま料理でき食べられるようになっているのです。
同じように、土間からお風呂場にそのまま行けるようになっているし。

いやー、今でも基本的にそのまんま直していないので、生活は大変!
日常生活しているだけでエアロビクスみたい。運動できるできる!体、動かせる動かせる(笑)!
言い換えれば・・・、疲れる!


ウチの前にもう一つ家がある。これも築80年以上の古い日本家屋。
私が子供の頃は別の人のおウチだったのだが、訳あってウチのものになり、その後借家として長いこと人様にお貸ししていた物件。
ここ数年誰にも貸していないので、その掃除のため初めて中に入った。

これがまた、古くてボロボロではあるが、素敵な昭和の日本家屋!
これが東京都内にでもあれば、ちょっと手を入れてレトロなカフェにでもなりそう!
古いもの好きの私としては、テンション上がる~!
なんだか、こんなものが自分のウチのものだとわかっただけでも、生きてく元気が湧いてくる気がする。
 ワビシイ都会生活だけど、がんばるもん! るん!!!

帰省ものがたり1

お盆でしたね。
皆さん、いかがお過ごしでしたか?

私は今年も実家に「わずかな親孝行」をしに帰った。
帰省には新幹線を使うのだが、ほんとに、延々、「家」が続く。
マンション、一戸建て・・・、
もともと古くからその土地に根付いているだろう村。中心にお宮があったり・・・。
新興住宅地。同じような家が並ぶ。
駅近くのマンション群。

そのどれにも人が住んでいて、家族の生活があって、人生があって・・・。

高校生の時、初めて上京した時も「こんなに人がいるんだ」そう思った。

 
そう思うと、不思議な感慨に襲われる。
愛しいような・・・
全ての人が嬉々こもごも、自分の人生を背負って生きているのだな・・・。
切ないような・・・
なんでこんなに人がいるんだ。まるで蟻みたい!
自分もその中の小さな一人。特別でもなく、小さな小さなたった一人。


たった一人だが、ちゃんと人生全うしなくては・・・!

2013年8月12日月曜日

わーいわーい!

女子バレーボールのワールドグランプリが始まった!
るん!
バレーボール大好き!

ロンドンオリンピックで銅メダルを取ってから、不動の守護神・セッター竹下が引退し、いったい誰がそのあとを継ぐのか?
天才・天然の木村沙織がキャプテンに!いったいどうなる?

ああ、いつか本会場で観戦したい!


でも、木村沙織と榮倉奈々ちゃんは、私にとってダブるんだよね・・・。
どっちも天然???

2013年8月6日火曜日

人生割り勘

最近の男女は、割り勘が当たり前らしい。

ある年齢を堺に、その上の「バブル」的な時間を経験している年代は、デートといえば男が払うのは当たり前。男は借金してでもお金を工面してデートに望んだらしい。
それ以降、割り勘。

私は、バブルの頃から「貧乏役者」人生だったので、ちょっと普通の方々とは違ってた。そこまでしてもらってデートしたことなどあったかどうか・・・。「貧乏役者」にバブルの恩恵など回っては来なかったのだ(苦笑)。

これって、ちょっと考えると
奢られる・・・男がお金を稼いでくる・・・男は仕事。女は家庭。
割り勘・・・男女平等。男も仕事するが女も稼ぐ。だからいろいろ割り勘。

ってことにならないかしらん?

だとしたら、私、割り勘でもいいかも・・・(笑)