2014年2月17日月曜日

梅に鶯

先日、法事のため帰郷した。
こんな時期に田舎に帰るのは何十年ぶり!

今年の全国的大雪にも関わらず、裏庭の梅の木の蕾がぷっくりと膨らんでいて、朝には鶯の鳴き声で目を覚ました。
「梅に鶯」 とはよく言ったものだ。

こんな天気でも、春は確実に近づいている。
やっぱり自然は凄い。
なんだか、素敵。

2014年2月10日月曜日

Oちゃんの呪い

今年早々、冷蔵庫を買い換えた。
年末、冷凍庫の中のものが溶けそうになっていて「ああ、もうダメだ」と思って。
まぁ、もう十年選手だったから寿命だった。
お疲れ様!

その話を友人にしたら
「電気製品って壊れると続くんですよね」
と何気に言われた。

思わず「いや、そんなこと・・・。今はウチには他に壊れそうなものなんてないもん」と思いつつ、なんだかヘンな呪いを頭に置かれた感じがしていた。


と、今月のなって、買い換えたばかりのプリンターに不具合が!!!
保証期限内なので取り替えてくれたのだが、配送を待って、ダメな子ちゃんを梱包して、新しいプリンターを設置してプリンタードライバーとか入れて・・・・ ・・・・。
そして、先日、強烈な寒波の来ていた雪の前日の朝、起きたらホットカーペットが寿命をむかえていた。。。
「え~! 明日雪だって言ってんのに、なんで今日よ!!!」

早々にネットで注文したら、翌日、雪の朝、こないだと同じ配送のオッチャンが届けてくれた。
早!
なんていうスゴイ世の中になったんだ!!!


でも、もう、壊れないよね、まさか、もう・・・ないよね。。。。


Oちゃんは「呪いじゃなくて予言」だと言い張っている。

2014年2月6日木曜日

私にとって役者とは・・・

この間、いきなり尋ねられた。
「あなたにとって役者って何?」

いきなりだったので、アタフタしてしまった。
言葉にするのは本当に難しい。
「生きがい」とか「人生の全て」とか、コトバが頭の中を通り過ぎるのだが・・・全然ピンと来なくて、「役者やっていると、何かこうバーンとして相手といっしょにガーンとなって・・・」とか、ワケのわからないことを叫んでいた。

色々話していたら、一つのイメージを思い出してきた。
暗いステージ 
一本のサスペンションライトからのオレンジの光
その光の中へ入っていく自分
私にとって役者とは、その明かりの中に入っていくこと。

でも「スポットライトを浴びること」などという、華やかなものではない。

私一人が居て、とても静かなイメージ。

そして、次の日だったか、思い出した。
私にとって役者とは・・・唯一私が私でいられる場所。
とても自分本位かもしれないが、正直に言わせていただくと「私にとって役者とは」「自分自身」です。

思い出せて良かった・・・。

2014年2月5日水曜日

いい夜だった

先日、すごい怒られた。
「アンタは甘い!」

こんなにはっきりしっかり怒られたのはどれだけぶりだろう・・・。
だんだんいい年になってくると、そういう機会はなくなってくるのだな。
いや、自分が聞かなくなってしまうのかもしれない。

ここまで怒られると、むしろ清々しくて、
なんだか体が透明になっていく気がする。


私を怒ってくれた人は、とても沢山の体力と精神力を使って下さったと思う。
人を怒る・・・ということは「愛」以外の何ものでもない。

ありがとうございました。感謝しかない。
いい夜だった・・・。