2014年6月23日月曜日

演出家・深町幸男

深町幸男さんが死去された。
テレビのニュースで知った。

20歳の時、本気で役者になろう・・・と決意して、21歳でNHKプロモートサービスアクターズゼミナールという養成所に入った。
そこに講師としていらしていたのが、当時NHKのディレクターだった深町さんだった。
私が、役者として初めて触れたプロの世界だった。
初仕事をくださったのも深町さんだ。
NHKドラマ人間模様・・・その撮影のことは、今でも覚えている。

深町さんとのご縁は20代で既に切れてしまって、もうお会いすることも無くなっていたが、代わりに・・・と言ってはおかしいが、NHKさんとのお仕事のご縁はいろいろな形で続いており、数年前だろうか・・・当時のNHKエンタープライズのドラマ部の部長さんと、とあるお仕事の話をしていた時に、
「柚木さん、深町さんの生徒だったの。深町さんなら今でもしょっちゅうこのあたりを歩いているよ。会わない?」
と言われ、

ああ、お会いしたいものだ・・・
私のことを覚えていて下さるだろうか・・・
ここまで頑張ったこと、褒めてくださるだろうか・・・
出来ればもう一度、ご一緒にお仕事がしたかった。

そう思った。
もう、それは叶わない。
残念としか言葉がない。

当たり前の言葉だけれど、時間は容赦なく過ぎていくものだ・・・。


私にとって、自分の人生のスタートを彩ってくださった方。
そのスタート地点で、深町さんという本当のプロの演出家とこの時期に出会えたことは、今振り返っても本当に大きなことだ。
20歳の私は、いつもピリピリして不安で、それでいて強気で・・・。
そのために、深町さんに認められたくて頑張って、認められなく落ち込んで、反発もして、そして自立を覚えて・・・。一人で歩いていけるようになった。

今、マイズナーシステムなどを教えているが、結局、深町さんの芝居のセンスが私の原点になっているといっても過言ではない。
芝居のスタイル(?)や演技そのものにも流行り廃りみたいなものはあると思うが、根底に流れるものは何も変わっていないと私は思っている。
そこに一番影響を与えてくださった人の一人であることは間違いない。


今、改めて、本物の演出家に心からの感謝を捧げさせていただきたい。

そして、人生は順番なのだろう。
素晴らしい先人に少しでも伝えていくのが、私の仕事。
ちょうど、あの頃の私のような、「いつもピリピリして不安で、それでいて強気」なワカモノたちは、今、私の周りにゴロゴロいる(笑)。

2014年6月19日木曜日

キャラシーンクラスが・・・

先日、キャラクター&シーンクラスが終わりました。
さすがに、午後・夜同時開催はキツかった!

かつて、私の先生、キャリー・ジベッツさんが約3週間の日本滞在で3クラスやって下さってお帰りになる時、「No more drama・・・!」と言って去って行かれた。
今更その気持ちが分かる。

でも、参加していた21歳の可愛い女の子からこんなプレゼントを頂きました。














嬉しい!!!

2014年6月6日金曜日

フェイスブック

こないだからフェイスブックを始めた。
「役者はみんなやってるよ」とか言われズルズルと・・・。

もう・・・何が何だかわからない!!!
フェイスブックの使い方もわからないし・・・。
このブログに、アクターズワークスのブログ。フェイスブック。
おんなじ事ばっかり書くしかないかも(苦笑)。

みんなスゴイのだ。写真とかアップしたり・・・。
どうしたらそんなにマメになれるか、よくわかりません(うう(;´Д`))

がんばろ・・・

2014年6月1日日曜日

暑い!

まだ6月1日なのに、朝から暑くて目が覚めた。
午前中なのに室内は30度!!!

もう、バカぁ?!!!